• テーマセッションテーマセッション(内閣府と各層の団体等が連携して実施するセッション)
  • 団体別セッション団体別セッション(講演やシンポジウムなどを行うセッション)
  • ブース展示ブース展示(ブース前で出展者が説明やミニプレゼンテーションを実施)
  • ポスターセッションポスターセッション(パネル展示や物品展示)
  • ワークショップワークショップ(特設テントでの防災に関するワークショップ)
  • 屋外展示屋外(大型什器や車両の展示、屋外でしか体験できないプログラム)
  • 国際センター駅国際センター駅(せんだい防災パビリオン)

地域における連携を深める

展示棟 廊下 終日展示

仙台市社会福祉協議会

「災害時のボランティア活動」と「支えあいセンターの被災者支援活動」

「仙台市災害ボランティアセンター」の東日本大震災前からの取り組みと実際の運営や実践内容を時系列で紹介。併せて、当時のチラシや問い合わせ内容等の資料を提供。また、みなし仮設住宅や復興公営住宅等入居世帯の孤立防止のための訪問活動、関係機関や地域と協働してのコミュニティ活動支援の取り組みを紹介。

展示棟 廊下 終日展示

一般社団法人 宮城県建設業協会

一般社団法人 宮城県建設業協会の活動

建設事業を通じて地域の安全・安心で快適な暮らしを支える活動を展開。東日本大震災直後からの道路啓開等を担い、災害時・緊急時には地域の町医者として即時に対応するとともに、本年3月栗原市の「高病原性鳥インフルエンザ」防疫措置における埋却作業等にも対応。災害対策基本法に基づく宮城県の指定地方公共機関に指定。

会議棟 ホワイエ 終日展示

災害看護グローバルリーダー養成プログラム(DNGL)

地域で育む防災力 ~産官学民連携を中心とした災害看護の取り組み~

5大学から構成されるDNGLは、日頃より各地域の中で継続的な防災活動を展開しています。その取り組みは産官学民連携を基盤とし、ステークホルダー間の顔の見える関係づくりを重視しながら、防災活動の促進およびネットワークの拡大強化を目指しています。当日は、具体的な活動内容やアプローチについて発表します。

展示棟 廊下 終日展示

仙台市(文化観光局 文化振興課)

音楽の力による心の復興

東日本大震災後の音楽による被災地支援の代表的事例である「復興コンサート」や仮設住宅に入居されていた方々等で結成された「みやぎの『花は咲く』合唱団」の関係者へのインタビュー等をまとめた映像により、人々の心の復興に大きな役割を果たしてきた「音楽の力」を紹介。

展示棟 廊下 終日展示

仙台市(文化観光局 東北連携推進室)

東北連携による復興ツーリズムの推進

東北は、豊かな自然や温泉、独自の食文化、多彩な伝統芸能、勇壮な祭りなど、多様な観光資源を有し、東日本大震災からの復興状況や震災の教訓など、「学びの場」としても大きな可能性を秘める。東北の観光復興に向けて、青森・岩手・宮城・福島の各県と仙台市が連携して進める復興ツーリズムの取り組みを紹介する。

会議棟 ホワイエ 終日展示

日本医師会・宮城県医師会

災害医療と医師会

災害対策の中で、医療は、もっとも大切なことの一つです。重傷患者の救命はもちろん、「超高齢社会」では、災害前から医療や介護を受けている方々へのケアも重要です。そうした視点で、平時からの地域の体制と災害時の全国からの支援体制をしっかりとつくっておくことが、これからの災害医療対策に求められます。

会議棟 ホワイエ 終日展示

東北大学 課外・ボランティア活動支援センター

震災の記憶を伝え、災害を防ぐための大学生と地域の連携

震災の記憶の風化を防ぎ、地域と連携して防災に取り組むことは被災地の学生ボランティアにとって重要なテーマである。このポスターセッションでは東北大学生が日頃、どのようなボランティア活動を通して、地域住民と連携しているか、また熊本の大学生が熊本地震被災地でどのような活動を地域と連携して行ったかを報告する。

防災について学ぶ

会議棟 ホワイエ 終日展示

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所

森林の放射性物質はどうなったか

(国研)森林総合研究所では、福島原発事故後、森林の放射性物質の状態を毎年続けて調べてきました。その結果、事故直後に葉や枝についていた放射性セシウムは、時間の経過とともに急速に土壌に移動し、事故から5年経ってもほとんどは森林の外に流れ出さずに土壌の表層部に留まっていることが明らかになりました。

会議棟 ホワイエ 終日展示

林野庁

海岸防災林の復旧・再生に向けて(東日本大震災からの復興)

海岸防災林は、津波、高潮、飛砂などから人家や農地を守るとともに、白砂青松の美しい景観や憩いの場の提供など大切な役割を果たしています。 地域の皆様の協力のもと、津波により被災した海岸防災林の復旧・再生を行っていますので、その取り組みを紹介します。

会議棟 ホワイエ 終日展示

和歌山県

和歌山県の防災対策と「稲むらの火」

11月5日「世界津波の日」制定の由来となった、「稲むらの火」の故事や濱口梧陵翁の功績、また、南海トラフ地震などの地震・津波から命を守る本県の取り組みについてご紹介します。

会議棟 ホワイエ 終日展示

宮城県(土木部復興まちづくり推進室)

宮城県沿岸市町の復興まちづくり事業について

東日本大震災の津波で被災した宮城県沿岸市町の復興まちづくりへの取組状況をパネル展示します。パネルをご覧になり、ぜひ沿岸の市町へ足を運んで頂ければ幸いです。

会議棟 ホワイエ 終日展示

日本学術会議 防災減災・災害復興に関する学術連携委員会、防災学術連携体

衛星情報・地理情報と防災イノベーション

人工衛星は、昼夜を問わず、地球に関する膨大なデータを取得し続けている。人工衛星によるデータは精度を高めつつあり、防災・減災、災害復興の幅広い分野に活用され始めている。防災学術連携体の各学会から、衛星情報・地理情報に関する現状と将来計画や利用事例をポスターにて紹介する。

会議棟 ホワイエ 終日展示

東北大学災害科学国際研究所・東北大学リーディング大学院グローバル安全学トップリーダー育成プログラム 福島県いわき市津波避難研究プロジェクト

津波災害時における自動車の避難をどう考える?

2016年11月の津波警報で避難の渋滞を経験したいわき市では、関係機関が集まる検討部会を立ち上げて、津波時の自動車避難のガイドラインや避難訓練の方法などを検討し、取り組んできました。いわき市における1年間のさまざまな取り組みを紹介し、津波災害時の自動車を使った避難について考えます。

会議棟 ホワイエ 終日展示

国土交通省 東北地方整備局

公共施設の早期復旧、自治体支援と災害伝承

震災で壊滅的な被害をうけた河川、道路、港湾などを復興まちづくりと一体的に復旧復興を進めている状況とその整備効果。また震災の教訓を伝承する国営追悼・祈念施設整備の取り組。さらには大災害の際に、被災地へいち早く入り自治体の防災対応を支援する国土交通省の活動について紹介します。

会議棟 ホワイエ 終日展示

熊本県・熊本大学

平成28年熊本地震の経験、教訓

熊本地震の初動期・応急対応期における取組の検証概要や被災状況、復旧・復興過程を記録した「熊本地震デジタルアーカイブ」を展示します。また、熊本地震の経験と自主防災組織等の生の声から生まれた「避難所初動運営キット」に触れていただき、家庭や地域等の平時からの備えや防災対策に活用していただきます。

アジア防災センター

アジア地域の防災協力の推進

アジア地域の防災協力の推進
自然災害による被害が多いアジア地域において、被害を軽減するための人材育成・技術協力・情報共有を推進しているアジア防災センターの活動概要と昨年行った熊本地震被災地の共同現地視察を紹介します。

防災推進協議会

第32回防災ポスターコンクール入賞作品

内閣府、防災推進協議会では、防災意識のより一層の高揚を図るため、防災に関するポスターデザインを広く一般から公募を行う「防災ポスターコンクール」を実施しております。昨年度行ったコンクールにおいて、入賞した作品を展示します。

会議棟 ホワイエ 終日展示

東京都

東京都における防災普及啓発の取組

防災ブック「東京防災」や「日常備蓄」の推進など、「自助・共助」の取組向上に向けた東京都の施策を紹介します。

会議棟 ホワイエ 終日展示

関西広域連合広域防災局

関西広域連合広域防災局の取り組み

関西広域連合は、複数府県で構成する全国初の広域連合として、平成22年12月に設立され、府県域を越える広域課題に取り組んでいる。広域防災局では、構成団体が有する防災に係る人材、知見、情報、施設等の資源を活用し、そのネットワーク化を進めて、防災力をさらに高め、関西全体の安全・安心の向上を目指している。

誰もが参加する防災

展示棟 廊下 終日展示

仙台市(教育局 生涯学習課)

3がつ11にちをわすれないためにセンター

せんだいメディアテークが、市民、専門家、アーティストと協働し、震災の記録・発信をしていくため、2011年5月3日に始めたプラットフォーム。技術や経験の有無にかかわらず、個人の視点で震災を記録し、その映像や音声等が「震災の記録・市民協働アーカイブ」として整理・保存され、さまざまな形で利活用されている。

会議棟 ホワイエ 終日展示

一般社団法人防災教育普及協会

地域における防災教育の実践

内閣府(防災担当)・防災教育チャレンジプラン実行委員会による『地域における防災教育の実践の手引き』や本協会が行っている様々な防災教育の普及啓発に関する取り組みをご紹介します。学校・家庭・地域、企業や団体で防災教育に取り組むためのヒントになれば幸いです。http://www.bousai-edu.jp

会議棟 ホワイエ 終日展示

日本赤十字社

日本赤十字社の活動紹介

日本赤十字社は国内外における災害救護をはじめとし、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。東日本大震災時の「石巻赤十字病院初動の記録」の活動紹介、児童への防災教育プログラムとして作製した「まもるいのち ひろめるぼうさい」などの映像を通じた活動をご覧いただき、防災について学ぶ内容となっています。