セッション

SS-1413:30〜15:00(公財) 味の素ファンデーション
「いざという時どうなる?あなたの食と栄養」 vol.3
〜フェーズフリーな食を考えよう〜
  • 自治体向け
  • 一般向け

メッセージ

栄養バランスの良い食事は、わたしたちの未来と災害に強い社会の礎。そして、災害はいつもの生活の延長線上にあります。
普段から全ての人が栄養の重要性を理解し、バランスの良い食事を摂って心と体を整えること、あらゆる人が繋がり過去の災害からの学びを生かした仕組みをつくることで、災害に強い社会を築きましょう。

セッション内容

【食・栄養】は誰でも参加できる防災の入り口です。セッションでは、発災時に起きる食・栄養の様々な課題や最新の取り組みを知って頂き、参加者全員が主体者として、そこから自助・互助・共助・公助それぞれのレベルで出来ることを一緒に考え、行動に繋げます。

登壇者紹介

  • 佐藤 唯行 一般社団法人フェーズフリー協会 代表理事 社会起業家/フェーズフリーファウンダー。防災を持続可能なビジネスとして多角的に展開。 その1つとして、フェーズフリーを提唱し、その推進において根源的な役割を担う。フェーズフリー協会ほか複数団体の代表。
  • 掛川 哲司 料理人 都内数店で研鑽を積んだ後、独立。オーナーシェフとして代官山のビストロ「アタ」をはじめ日比谷「Värmen」広尾「au deco」など数々の人気店を手掛ける。カフェプロデュースや商品開発、企業アドバイザリーなど幅広く活躍。
  • 須賀 智子 株式会社料理通信社

    SDGs事業部部長/Webメディア事業統括
    食の専門メディア・料理通信社にて「食で未来をつくる・食の未来を考える」をテーマにしたWebサイト「The Cuisine Press」の運営や、SDGsに関連する取組みに従事。今夏より「災害時の食と栄養」課題と向き合う企画をスタート。
  • 齋藤 由里子 公益財団法人 味の素ファンデーション
    被災地復興応援事業 統括マネージャー
    東北の復興応援事業として参加型料理教室の後方支援を行う傍ら、災害発生時の食・栄養の問題解決のためのプラットフォーム、JVOAD【食・栄養】官民学連携プロジェクト(たべぷろ)を2019年に立ち上げ、事務局を務める。