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プレゼンテーマ

平時の支援:災害時 乳幼児が適切な栄養を受け取れるために

主催団体:NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会

  • 11/6(土)・11/7(日)
  • 終日
  • 場所:オンライン
ONLINE配信動画

動画は「国際スタンダードを踏まえた災害時の乳幼児栄養支援」について小児科医、IBCLC奥起久子先生が説明、PPTはhttps://jalc-net.jp災害支援情報に掲載します。DL資料は「災害時における乳幼児の栄養~災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き」です。災害時に母乳の分泌が低下するとの情報もあり母親が不安になりますが、周囲の支援が大切なことを資料掲載していますので活用ください。

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メッセージ

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災害時は人工栄養を安全に行うための環境が著しく制限される。平常時から母親が母乳で育てることができるよう支援することは防災活動の1つとみなすことができる。母乳で育つ子どもが多ければ多いほど、より手厚い援助が人工栄養の子どもに可能となるからである。

“

防災への取組紹介

乳児栄養・授乳支援の国際資格(IBCLC)をもつ多職種の保健医療従事者の全国組織NPO。WHOやユニセフなどがメンバーのIFE Core Group作成の「災害時における乳幼児の栄養:災害救援スタッフと管理者のための活動の手引き」を翻訳発行し、国際スタンダードに沿って母親の人権や気持ちを大切にした災害時の乳児栄養支援について情報を発信している。NPO法人レスキューストックヤードの「避難所運営の知恵袋」の母乳とミルクの箇所の監修もしている。

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  • 主催団体名
  • NPO法人 日本ラクテーション・コンサルタント協会
  • 住所
  • 〒981-3133 仙台市泉区泉中央2丁目17-3 フリード泉中央203号