プログラム

Os-7
オリジナルセッション
9団体共同開催

神奈川直下の「プレート境界型地震」だった大正関東地震~その原動力と横浜の被害実態を知る~

主催団体: 神奈川地学会
協力団体: オリジナルセッション神奈川Os-7、「かながわ人と智をつなぐ防災・減災ネットワーク」、「防災塾・だるま」、「神奈川地学会」、「ひらつか防災まちづくりの会」,「(一社)神奈 川県建築士会」、「(公社)日本建築士会連合会」、「神奈川大学建築学部災害リスクマネジメント 研究室」、「防災&情報研究所」、「神奈川大学建築学部建築学科 落合努」

OS-7全体出展内容はこちら

  • 9/17日 9/18月
  • 終日
  • S3-1 教育学部6号館 101
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一般向け, 子供向け

  • 地震・火山
  • 関東大震災100年

講演
第Ⅰ部 神奈川の関東大震災 発生メカニズム
講演:関東大震災を引き起こした神奈川の大地と地質
「丹沢の谷にサンゴの化石」(海変じて山となる大変動は今も……)
講演:複合災害としての関東大震災~地盤災害と同時多発火災~ 
第Ⅲ部 過去の災害教訓を今、未来に語り継ぐ  
講演:関東大震災の被災地を歩く/関東大震災の震源域の遺構から学ぶ防災 
実物・ポスター展示
★プレートテクトニクス活動の神奈川県下の痕跡 岩石・化石
 

メッセージ

関東大震災は神奈川直下で起きたプレート境界型地震であったことをプレートテクトニクスの証拠となった丹沢のサンゴ化石等で紹介します。また、二万六千人の犠牲があり、被害の著しかった横浜の複合災害を解説。

防災への取組紹介

本会は、プレートが複雑に入り組む神奈川県の地学を探究するとともに、防災についての普及活動を展開してきました。関東大震災は「東京の地震」というイメージがありますが、神奈川県の直下で起きたプレート境界型地震でした。その原動力となる、丹沢山地や伊豆半島を衝突させてきたフィリピン海プレートの動きを物語る化石、岩石の展示。神奈川県、横浜市の甚大な複合災害(地震動、地盤、気象、火災)の実態を解説します。

団体プロフィール

  • 主催団体名
  • 神奈川地学会
  • 部署
  • 会長 谷圭司
  • TEL
  • 090-2150-7187
  • メール