プログラム

  • B-002
  • ブース展示

いつもの暮らしがもしもの備えに

主催団体:
株式会社 地球Labo
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • エースパック未来中心 アトリウム
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 備蓄・グッズ

日常の資源循環が、有事の命を守る備えに。
災害時のごみ収集停止に伴う生ごみの放置は、深刻な感染症リスクを引き起こします。「アグリポーチャーコンポスト」は、平時は生ごみを堆肥化し地域共創や資源循環を育み、非常時は衛生環境を保ち命を守る備えになります。自治体・企業の皆様と共に、日常の豊かさと防災力を両立する「サステナ防災」を推進し、持続可能な地域社会の構築を目指します。
いつもの暮らしがもしもの備えに

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紹介動画
メッセージ
メッセージ

災害時、ごみ収集が止まった街を想像したことはありますか?
生ごみは放置されると悪臭や害虫を呼び、深刻な感染症の原因になります。
「アグリポーチャーコンポスト」は、普段はキッチンから出る生ごみを堆肥に変え、有事には衛生と命を守る防壁になります。
特別な訓練はいりません。いつもの暮らしの延長でできる“サステナ防災”を、ぜひブースで体感してください!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

H2Oリテイリング株式会社と連携し、関西エリアでの資源循環プロジェクトや、「食とわコンポストチャレンジ」を展開。800世帯以上2500人以上と協力し、家庭の生ごみを堆肥化、その堆肥で街路を花で彩る「共助」のモデルを構築しています。企業とのCSR活動を通じ、日常的な堆肥作りを災害時の衛生管理(生ごみ処理)の訓練へと繋げ、コミュニティの結束力と地域防災力を高める「持続可能な防災」を社会実装しています。

団体プロフィール
団体プロフィール