プログラム

  • B-038
  • ブース展示

「衣・食・住」からみるさらなる安心への提言

主催団体:
Hiroshimaまもり隊
協力団体:
広島経済大学・山陽女子短期大学
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • エースパック未来中心 アトリウム
  • 企業向け
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 避難・避難所
  • 備蓄・グッズ

Hiroshimaまもり隊では「防災教育」を主に、地域防災に資する活動を継続的に推進してきました。
今年度は、災害時に役立つ「衣」の機能、避難時の「食」、とくに「おやつ」に焦点をあてて、車中避難「住」の現状と課題とその解決に向けた提言として其々をまとめ、現在よりもさらに「安心・快適な命を守る避難時の環境」をテーマに学生の活動を進めています。
本展示では取り組みの成果と今後の構想を紹介します。

メッセージ
メッセージ

災害はいつどこで起こるかわかりません。私たちは災害時の安全とQOL向上を目指し、防災教育やものづくりに取り組んでいます。今年度は「衣・食・住」の視点から「こんなものがあればいいな」という思いに寄り添い、学生ならではの発想で考えたアイデアを紹介します。
この展示での発見が、皆さんやご家族の安心につながれば嬉しいです。 ぜひ一緒にこれからの防災を考えてみませんか?

防災への取組紹介
防災への取組紹介

本サークルでは、地域防災に資するため「防災教育」を中心に活動してきました。 またその輪を広げるなかで、複数の大学が連携してきました。 これまで、 【発災前の準備】避難経路の踏査と行政への提言・防災ジャケットの提案・高齢者の筋肉強化体操、 【発災時】幼稚園児に向けた避難訓練、 【避難所生活】女性に特化したグッズの提案、 等を行ってきました。 今後も学生らしい自由な発想で活動していきます。

団体プロフィール
団体プロフィール