プログラム

  • B-042
  • ブース展示

【能登震災】20ヶ月の活動から学んだドローン活動を全国へ

主催団体:
一般社団法人MASC/一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • エースパック未来中心 アトリウム
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 災害教訓・伝承

MASCと日本ドローンビジネスサポート協会の共同展示です。2024年1月の能登半島地震から2025年8月まで、20ヶ月にわたり毎月現地へ入り飛行を続け、2026年8月には国内初となる物流版空飛ぶクルマ「EH216L」の飛行に成功しました。ブースでは、被災地でドローンに何ができて何ができなかったのかを、写真と記録で紹介します。あわせて、そこでの反省から作った事業者向けの訓練カリキュラムを展示します。

メッセージ
メッセージ

ドローンの災害時活動は4つの区分に分けられます。そして、能登に20ヶ月通って確信したのは、災害時に動けるパイロットは平時から事業を行い訓練している方となります。ブースでは被災地での飛行記録と、そこから生まれた訓練カリキュラムを展示します。能登の震災現場からスタートした野営型の実践研修もご案内します。自治体の方、事業者の方、これから備えたい方。現場の話を持ち帰ってください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

能登では会員自身が被災し、全国から仲間が支援に入りました。その経験から、災害時に動ける事業者を平時から育てることを取り組みの柱にしています。能登の震災現場から始めた野営型の実践研修では、発災後96時間はドローンを飛ばさないことを最初に教えています。また、「撮影」「計測」「調査」「運搬」の4つの区分について「ビジネス活用」と「防災減災」の違いを中心に

団体プロフィール
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