プログラム

  • B-046
  • ブース展示

自治体・自主防災組織と連携した大学生による地域防災~埼玉県新座市における避難マップ・マニュアル作成と安否確認訓練の取り組み~

主催団体:
立教大学 原田峻ゼミ
協力団体:
新座市危機管理室、新座市東三丁目自主防災会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • エースパック未来中心 アトリウム
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 避難・避難所

立教大学 原田峻ゼミでは「『災間』の時代の地域社会学」というテーマで各自の研究を深めながら、「①被災地の復興」と「②未災地の防災」を両輪とする実践活動にも取り組んできた。近年取り組んだ②の防災活動として、自治体と連携した新座キャンパスでの防災イベントの開催や、自治体・自主防災組織と連携した新座市東三丁目での地域防災、などがある。今回の出展では4年ゼミ生が、新座市東三丁目での活動の成果を発表する。

メッセージ
メッセージ

学生という立場で地域に入り、住民の方々の声を直接伺う中で、座学だけでは分からない防災の難しさに数多く出会いました。特に、個人情報保護と「誰も取り残さない」支援との両立には、明確な答えのない難しさを感じながら、悩み抜いて向き合ってきました。こうした葛藤や気づきも含め、学生だからこそ気づける視点を大切にしながら、地域の方々と共に考えてきた防災の取組みを、ぜひブースで感じていただければと思います。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

新座市東三丁目町内会では自主防災会の高齢化や担い手不足等の課題を抱えており、本ゼミが連携し地域防災に取り組んでいる。2025年度は新座市危機管理室の助言のもと、自主防災会と合同で防災まちあるき・図上訓練を実施し、ゼミ生が避難マップ・マニュアルを作成して町内会の全戸配布に至った。2026年度も連携を継続し、災害時対応マニュアルや安否確認訓練の充実化等に取り組んでいる。出展ではこれらの成果を紹介する。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    立教大学 原田峻ゼミ
  • 部 署
    立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科
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