プログラム

  • B-097
  • ブース展示

こども食堂を起点とした共助の地域モデル
〜災害・復興支援から見えてきた、地域の「いつも」の力〜

主催団体:
認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
協力団体:
認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン、NPO法人POPOLO、一般社団法人麒麟のまち地域食堂ネットワーク
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 1F ひろま
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 自助・共助
  • 地域防災・コミュニティ防災

災害時の食支援を支えるのは、平時からの「いつものつながり」でした。能登半島地震などの災害・復興支援を通じて、こども食堂が地域団体や広域支援団体とのつながりを生かし、災害時にも地域のセーフティーネットの一翼を担うことが見えてきました。さらに、被災地で新たにこども食堂が立ち上がることにもつながりました。「いつも」の関係性を「もしも」の支えにつなげる共助の地域モデルを、全国へ広げていきます。

予約不要です。

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メッセージ
メッセージ

こども食堂は、子どもから大人まで地域の多様な人が、食を通じてつながり、安心して過ごせる居場所です。「もしも」の時、地域で支え合う力はどこから生まれるのでしょうか。こども食堂から広がる「いつものつながり」に、防災の新たな可能性があります。会場で実践に触れながら、災害時にも誰も取りこぼさない地域のあり方を考えましょう。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

平時から、研修やシンポジウム、コンテンツ開発を通じて、災害時の食支援ネットワークの構築に取り組んでいます。災害・復興支援の現場では、こども食堂や地域ネットワークとともに、企業・行政・NPO・地域団体等と連携し、食支援、物資配布、見守り活動等を実施しています。

団体プロフィール
団体プロフィール