プログラム

  • B-099
  • ブース展示

「高校生の私たちにできること」ー被災地・地域・データ・科学、多視点から拓く災害レジリエンス

主催団体:
BOUSAIゼミな~る実行委員会
協力団体:
福島県立福島高等学校(福島市)、岡山県立総社高等学校(総社市)、あすパ・ユース震災語り部隊(神戸市)、青森県立大湊高校(下北BOUSAIネットワーク)(むつ市)、愛媛県立宇和島東高等学校(宇和島市)、愛媛県立宇和島南中等教育学校(宇和島市)
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 ひろま
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 自助・共助
  • 防災教育

被災地・未災地の高校生が多視点から防災を探究し、発表・交流します。①総社高校:能登半島地震の被災地から学びます。②福島高校:3.11後の地震データを分析します。③あすパ・ユース震災語り部隊:阪神・淡路大震災の体験を伝承します。④大湊高校:原発立地・過疎地域の防災を実践します。⑤宇和島東・宇和島南:西日本豪雨を踏まえ地元発の防災を発信します。被災地と未災地の高校生が自分事化するプロセスを描きます。

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メッセージ
メッセージ

「経験しなくても、想像できる。」それが5校・1団体が大切にしてきた合言葉です。被災地と未災地、それぞれの高校生が持ち寄った気づきを、ぜひブースで直接聞いてみてください。「忘れない」を繰り返すだけで終わらせない、次の一歩がここにあります。高校生の姿を見て、大人が変わる。その現場に、立ち会ってください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

BOUSAIゼミな~るは、被災地と未災地の高校生を繋ぎ、地域の災害対応や防災への取り組みを共有することで学び合い、多地域連携を深化することで災害レジリエンスの社会的構築を目指しています。2020年、西日本豪雨の被災地・宇和島を起点に発足し、現在は全国5校・1団体が参加しています。日本災害復興学会でも研究発表しました。

団体プロフィール
団体プロフィール