プログラム

  • B-100
  • ブース展示

休眠預金を活用した防災・災害復興支援事業

主催団体:
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)
協力団体:
調整中
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 ひろま
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 自助・共助
  • 地域防災・コミュニティ防災

2019年度に運用開始された「休眠預金活用制度」では、NPO等民間団体による防災・災害復興支援分野の活動においても、多くの助成事例が生まれている。指定活用団体であるJANPIAにより、防災・災害復興支援のための資金としても活用可能な同制度について紹介するとともに、休眠預金を活用した防災・災害復興支援分野での既存の取り組みの内容や成果、活用いただいている団体の声を紹介する。

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紹介動画
紹介動画
https://youtu.be/VytPOf1t300?si=FSWSwDCDbvs_wDty
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メッセージ
メッセージ

「休眠預金活用制度」をご存じでしょうか?実は2019年度から、10年以上取引のない預金等が、民間団体による、行政や既存の制度では対応の難しい社会課題を解決するための活動に助成・出資等の形で活用されています。休眠預金という新たな財源で、防災・災害復興支援分野でどのようなことができるのか、今までの活動事例とともにぜひご一緒に考えてみませんか?

防災への取組紹介
防災への取組紹介

JANPIAでは、最長3年間の助成が可能な「通常枠」に「災害支援事業」の分野を設けているほか、激甚災害への対応に活用可能な「緊急枠」の公募も行っています。また、防災・減災事業へ助成し、発災時には緊急災害支援へ切り替えられるスキームも準備しています。これら助成を活用し、平時からの地域内連携促進、避難所運営訓練や要配慮者支援の体制整備などが実施され、モデル化や地域間でのノウハウ移転も進んでいます。

団体プロフィール
団体プロフィール