プログラム

  • B-109
  • ブース展示

先人の工夫や知恵に学ぶ!四国防災八十八話マップ かるた&スゴロク

主催団体:
四国防災八十八話・普及啓発研究会
協力団体:
当研究会は、四国4国立大学,国交省四国地方整備局,国土地理院四国地方測量部,四国4県の教育委員会や防災・減災危機管理部局,河川情報センター,四国クリエイト協会等が緩やかにつながり,四国の災害に関する言い伝えや体験談,ならびにその教訓の普及について,情報共有・検討を行う研究会です.
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 1F 県民ギャラリー
  • 一般向け
  • 子供向け
  • 災害教訓・伝承
  • 防災教育

四国防災八十八話・普及啓発研究会は,四国の災害に関する言い伝えや体験談,そこに込められた教訓を普及・啓発するために令和2年に発足しました.子どもから大人までの世代,地域と地域,そして多様な分野と連携しながら,忘れられた記憶や埋もれた知恵を現代に生かし,未来へとつなげることで,防災や災害の教訓が暮らしや営みに調和し,大規模災害時に活かされることを目指しています.

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メッセージ
メッセージ

四国の災害に関する言い伝えや体験談をまとめた「四国防災八十八話マップ」を展示・配布します.令和7年度内閣府事業で開発した「四国防災八十八話マップかるた」や「四国おへんろ防災スゴロク」も紹介します.マップと組み合わせて,地域の災害の歴史や先人の想いや教訓を楽しく学べる教材です.ぜひ,手にとってご覧ください!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

今後は,「四国防災八十八話マップ」やこれらを題材にした教材等を活用し,四国の災害伝承を次世代へつなぐ担い手の育成にも取り組んでいきます.

団体プロフィール
団体プロフィール