プログラム

  • B-133
  • ブース展示

耐熱ポリ袋「アイラップ」活用術

主催団体:
岩谷マテリアル株式会社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 1F 県民ギャラリー
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 備蓄・グッズ
  • 防災教育

停電やガス不通時など、普段通りの調理が難しい状況でも、カセットこんろや備蓄水を活用し、洗い物を減らして限られた水を節約しながら温かい食事を用意できる耐熱ポリ袋「アイラップ」活用術を紹介します。あわせて、令和8年熊本地震でも注目された「ウォッシャブルタンク」や「ウォッシャブルウォーターバッグ」など、大きな開口部を活かした備蓄品の収納やペット防災への活用を紹介します。

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紹介動画
メッセージ
メッセージ

近年、防災グッズとしても注目されている耐熱ポリ袋「アイラップ」のメーカーです。災害時の調理や備えに関する疑問に、メーカーの立場から直接お答えします。またブースでは、教育や防災に関わる皆さまへ、ポリ袋炊飯の手順のほか、子どもにも伝わりやすく説明した防災教育資料も配布しますので、ぜひお立ち寄りください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

当社では、防災グッズ大賞やフェーズフリーアワードを受賞した耐熱ポリ袋「アイラップ」を通じ、日常にも災害時にも役立つ活用法を発信しています。SNSでは、平成30年北海道胆振東部地震や令和6年能登半島地震の際にも、ポリ袋炊飯や限られた水を節約する工夫を紹介し、多くの反響をいただきました。全国の防災イベントでは、当社防災士による実演・講習を行い、家庭や地域で実践できる備えとして普及に取り組んでいます。

団体プロフィール
団体プロフィール