プログラム

  • B-163
  • ブース展示

能登半島地震から考える広域避難等の実務課題 ―自治体間連携による実務知見の共有と循環―

主催団体:
災害時の広域避難等を考える研究会
協力団体:
石川県輪島市、大阪府吹田市、兵庫県芦屋市、兵庫県加古川市
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 避難・避難所
  • 防災行政

広域避難等をテーマに、輪島市をはじめとする被災自治体や受入自治体、福祉関係者等へのヒアリングや現地調査を通じて得られた実務知見を紹介する。また、個別事例の解明にとどまらず,自治体間連携や福祉支援継続に関する一般化可能な知見を整理し、来場者との対話を通じて全国の災害対応につなげる「知見の循環」や自治体間連携のさ取組について紹介する。

メッセージ
メッセージ

災害対応の経験を、次の災害への備えに。
能登半島地震・奥能登豪雨で得られた経験や、被災・受入自治体、福祉関係者等の声から、広域避難や自治体連携のあり方を考えます。
地域や立場を越えて知見をつなぎ、次の災害で「使える」備えへ。
これまで本研究会で積み上げてきた知見を広く共有し、それぞれの地域における災害対応の充実につながればと考えています。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

広域避難等をテーマに、輪島市をはじめとする被災自治体や受入自治体、福祉関係者等へのヒアリングや現地調査を通じて得られた実務知見を紹介する。また、個別事例の解明にとどまらず,自治体間連携や福祉支援継続に関する一般化可能な知見を整理し、来場者との対話を通じて全国の災害対応につなげる「知見の循環」や自治体間連携の取組について紹介する。

団体プロフィール
団体プロフィール