プログラム

  • B-166
  • ブース展示

きこえない・きこえにくい人とのコミュニケーション方法や避難所での「音声情報の見える化」について知ろう!

主催団体:
公益社団法人鳥取県聴覚障害者協会
協力団体:
認定特定非営利活動法人障害者放送通信機構/ダイドードリンコ株式会社広島オフィス
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 避難・避難所
  • 医療・福祉

避難所では、「音声」による情報伝達が中心になりがちですが、きこえない・きこえにくい人にとっては「音声情報の見える化」と「周囲の理解・配慮」の両面が必要です。
災害時の困りごと、コミュニケーション方法、きこえる人との情報格差をなくすための聴覚障害者用情報受信装置(アイ・ドラゴン4)の紹介をいたします。

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メッセージ
メッセージ

当日はアイ・ドラゴン4の手話言語と字幕の番組「目で聴くテレビ」を視聴できます。
担当者や手話関係スタッフへの質問・相談も受け付けています。「きこえない・きこえにくい人の防災」「避難所の配備機器」に関心のある方、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

全国で初めて聴覚障害者災害救援応援自動販売機を設置しました。 売上の一部が聴覚障害者災害救援中央本部の基金に入り、被災したきこえない・きこえにくい人や手話言語通訳者の支援に役立てられます。緊急時には無料で地域の方に飲料ドリンクが配布され、地域貢献にもつながります。 全国各地において聴覚障害者災害救援応援自動販売機の設置が拡がることを期待しています。

団体プロフィール
団体プロフィール