プログラム

  • B-184
  • ブース展示

「災害時の食」を考える -日本災害食学会:研究・連携・情報発信で食の備えをアップデート-

主催団体:
一般社団法人日本災害食学会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 専門向け(学術界)
  • 一般向け
  • 科学・技術
  • その他
  • ( 災害食 )

災害時の食の課題に取り組む学会の役割と、自助・共助・公助の場における災害食の適切な選定に資する「日本災害食認証制度」を紹介します。学会の主要な役割である学術研究では、産官学連携による研究成果や、多様な人々に対応した災害食のあり方を最新事例とともに展示します。
また、来場者が災害時の食を日常の延長にある自分ごととして捉えられるよう、“食の視点からの減災・防災”の重要性を発信する場とします。

メッセージ
メッセージ

災害時の食について知り、考えること。それ自体が、いざという時に命と健康を守る備えになります。ブースでは、さまざまな災害食を展示し、日本災害食学会誌の全巻をご覧いただけます。日本災害食認証制度や産官学による最新の研究成果・事例も分かりやすくご紹介します。備蓄、調理・提供、栄養など、自助・共助・公助に必要な「食の防災」を一緒に考えてみませんか。ぜひ学会ブースへお立ち寄りください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

一般社団法人日本災害食学会の概要と歴史 日本災害食学会は2013年に設立され、災害時の食の課題解決に向けて、産官学による研究・連携を促進し、情報交換と知見集積の場を図る学術団体です。学術大会の開催や「日本災害食学会誌」の発行、災害食の適切な選定に資する「日本災害食認証制度」の運営を行うとともに、研究者だけでなく広く社会へ情報を発信し、災害時の食に関する備えの向上をめざしています。

団体プロフィール
団体プロフィール