プログラム

  • B-192
  • ブース展示

水中フォトグラメトリが変える沿岸防災

主催団体:
日本海洋事業株式会社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2F コレクションギャラリー1・2
  • 専門向け(学術界)
  • 企業向け
  • 地震・火山
  • 科学・技術

フォトグラメトリは、対象物を様々なアングルから撮影し、複数の画像データからその形状、寸法、位置を正確に計測・再現する技術です。弊社ブースでは、長年のフィールド経験を活かし、現場計測によって得られたデータによる海底・水中構造物・陸上の地形などの3DCGモデルを通して、従来の平面的な写真では伝わりにくかった、自然災害の被害状況把握等に役立つフォトグラメトリ技術をご体感いただけます。


紹介動画
メッセージ
メッセージ

弊社は海洋調査船や無人機の運航、地震探査・海洋調査を通じて社会課題の解決に取り組んでいます。また海洋教育を通じて地域との繋がりを大切にし、弊社の得意分野を活かした取り組みを地域の皆様とともに進めています。海洋をはじめとした、地球上のあらゆるフィールドで培った技術・知識・経験を活かしたフォトグラメトリを、実際の3DCGモデルを通してご体感ください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

海底状況の把握や経年変化の比較が可能な弊社の水中フォトグラメトリ技術を用いた3DCGを紹介します。このほか、水中のみにとらわれず、陸・海・空を含めた総合的な空間把握への利活用を通じ、港湾施設等の防災対策や災害発生後の復旧支援に役立てるとともに、「海洋教育」を通して地域の皆様との連携による防災意識の向上を目指します。

団体プロフィール
団体プロフィール