プログラム

  • B-212
  • ブース展示

被災地のために私たちに何ができるのか

主催団体:
兵庫県立大学学生災害復興支援団体LAN
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 上灘コミュニティセンター 駐車場
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 地震・火山
  • 自助・共助

東北や能登半島での復興支援活動の経験をもとに、現場で得た知見や課題を写真や資料とともに紹介します。東北・能登での活動をそれぞれ取り上げ、実際に活動した学生の感想や現地での気づきを交えながら、被災地支援の実際を伝えます。また、活動を通して感じたことや学んだことを皆さまに知ってもらうことで、災害時の助け合いや「自分には何ができるのか」を考えるきっかけになれば嬉しく思います。

メッセージ
メッセージ

近年、各地で地震が発生し、災害は決して遠い場所の出来事ではないと感じています。私たちは東北や能登での活動を通して、現地へ足を運び、被災された方々と関わり、その場で経験したことを周囲に伝えることも支援の一つだと学びました。誰しも初めから特別な知識や経験があるわけではありません。災害が起きたとき、そして起きる前に、自分に何ができるのかを一緒に考えてみませんか。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

東日本大震災でのボランティア活動をきっかけに発足した、兵庫県立大学の学生団体です。これまで福島での継続的な支援をはじめ、能登半島地震の被災地支援など、様々な活動を行ってきました。また、防災学習や地域イベントへの参加、他団体との交流も大事にしながら活動しています。こうした経験を活かし、学生が主体となって防災・復興について考え、行動することを理念に活動しています。

団体プロフィール
団体プロフィール