プログラム

  • BO-11
  • オンライン・ブース展示

地形図読図による災害ハザード判読 どこでも防災マップ

主催団体:
グループ「どこでも防災」
協力団体:
災害アーカイブぎふ、地域自然災害アーカイブコンソーシアム、ぎふ防災・減災センター げんさい未来塾
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • オンライン
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 防災教育

 地形判読により、ハザードマップには表現されないものも含めた災害ハザードを読み取り、防災判読図「どこでも防災マップ」を作成するサービスを紹介します。
 本展示では、地形判読の意義や防災啓発活動における有効性について解説します。
 地形判読技術を防災啓発活動に応用することにご関心をお持ちの方との繋がりや情報交換のきっかけとしたいと思っています。

オンライン展示ブースのURL
https://bousaiara.sakura.ne.jp/wp/bo-11/

資料はこちらからダウンロード
メッセージ
メッセージ

 地域における事前防災を考える際に、その地域にはどのような災害リスクがあるのかを知っておくことは重要です。災害リスクを確認するための災害ハザードについての情報は一般的にはハザードマップを見ることにより得られますが、そこには表現されていない災害ハザードもあります。
 ハザードマップには表現されていない災害ハザードも把握し、より現実的な災害リスクを確認しましょう。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

 地形図読図により作成した防災判読図「どこでも防災マップ」を、国内の任意のエリア(どこでも)で開催される防災ワークショップに、参考情報として災害リスク情報や災害履歴情報とともに提供します。  防災判読図「どこでも防災マップ」は、地域で豪雨や地震などに備えて危険な箇所や安全に身を守れる場所を確認するために有効です。災害時の行動計画を地域でまとめる地区防災計画にも役立てることができます。

団体プロフィール
団体プロフィール