プログラム

  • OR-03
  • 出展団体オリジナル企画

【災害時の子ども支援を体感し、考える!】子どもの日常性を回復するために必要な取り組み紹介

主催団体:
災害時の子ども支援ネットワーク
協力団体:
認定NPO法人カタリバ / NPO法人災害時こどものこころと居場所サポート/ 災害時緊急こども支援チーム J-CST(特定非営利活動法人Chance For All) /公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパン/ 特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン/ 災害時子どもの居場所(CFS)協議会/ 災害時に子どもを守る最低基準(CPMS)推進ネットワーク /公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン /東洋大学福祉社会開発研究センター /公益財団法人日本YMCA同盟/ NPO法人日本教育再興連盟(ROJE) /認定NPO法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)/ 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ
  • 10/18(日)
  • 10:30~16:00
  • 上灘コミュニティセンター 研修図書室
  • 一般向け
  • 子供向け
  • 避難・避難所
  • その他
  • ( 子ども )

災害時、環境の急変や危機的な体験により、子どもはおとな以上に深刻な影響を受け、さまざまなリスクに直面します。本出展では、災害下でも子どもの権利を守り、心身への影響を低減して回復を支えるための「災害時の子どもの居場所」など、非常時における子ども支援について移動式遊び場の体験や活動紹介の展示、支援団体・行政間によるパネルディスカッションなどさまざまな取り組みからその重要性や現状を発信します。

  • 現地出展+アーカイブ配信
メッセージ
メッセージ

災害発生後、子どもたちはどのような影響を受け、子どもたちを取り巻く環境はどのように変化するのでしょうか?また、子どもたちが日常を取り戻すためには、どのような支援が必要なのでしょうか?子どもに関わる方はもちろん、どなたでもお気軽にお越しいただき、災害時に「子どもの日常性を回復する」ことの大切さを一緒に考える機会になれば幸いです。当日は子どもの居場所づくりも模擬開催しますので、ぜひ遊びにきてください!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

災害時の子ども支援を担う団体がネットワークを形成し、日頃から交流や情報交換を活発に行っています。2025年のJVOAD全国フォーラムでの分科会開催や政府への提言活動など、平時からの取り組みも重ねてきました。令和8年熊本地震発災後は情報共有会議を迅速に立ち上げ、支援の「もれ・むら」を防ぎながら各団体の強みを生かし、地域の方々と連携して子どもの居場所づくりや子どもの心のケアなどに取り組んでいます。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    災害時の子ども支援ネットワーク