プログラム

  • OR-17
  • 出展団体オリジナル企画

障がい者と共に進める防災教室~「今大丈夫ですか?」と愛の一声を~

主催団体:
鳥取県中部防災士会
協力団体:
社会福祉法人鳥取県ライトハウス
  • 10/18(日)
  • 上灘コミュニティセンター 上灘小学校体育館
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 子供向け
  • 自助・共助
  • 防災教育

阪神淡路大震災以降のどの災害でも、障がい者の致死率が健常者の2倍という実態が低減できていないことを踏まえ、歩行訓練士による手引き体験や障がい者との出会いを通して、思いを共有。そして、その最中に地震発生を想定し、学んだ手引きで避難誘導。その後、障がい者や防災士、歩行訓練士から指導評価をしていただく。この実践的な体験を全国に広めていただき、致死率低減の一助になることを期待したい。

  • 現地出展のみ
メッセージ
メッセージ

障がい者の致死率が健常者の2倍という実態が知られていないことが、一番の大きな問題である。一番支援を要する人に支援の手が差し伸べられていない。そこで、障がい者との心の交流や具体的な手引き体験を通して、障がい者理解を深めていただきたい。正しく知ること、知らせることがスタート。そして、皆さんのお力でこの人権問題を多くの方々に啓発していただき、致死率低下にご協力ください。待ったなしです。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

鳥取県中部防災士会では、人々の命と暮らし、未来を守るために、各地区での防災研修会や避難訓練を研修の場とし、情報交流を通して、お互いの防災意識や防災感覚を高めたりしている。微力ではあるが、無力でないと思い、意図的・計画的・継続的な取り組みを続けているところである。そこでは、4(事前研修)-2(本番)-4(見届け評価)の法則を大事にしている。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    鳥取県中部防災士会
  • 部 署
    防災士