プログラム

  • OT-05
  • 屋外テント展示

再エネと災害対策をもっと身近に

主催団体:
山陰酸素工業株式会社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 第1駐車場
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 避難・避難所

・垂直型太陽光発電「ソラミンゴ」は土地を有効活用しながら再エネ利用が可能です。
・通常設置タイプは屋根設置が困難な事業所のBCP対策に活用できるほか、可搬タイプは災害時に被災地等へ移設可能となるフェーズフリーなシステムとなっています。
・太陽光パネルは汎用サイズで複数メーカーから選択可能であり、両面発電により屋根置きと遜色のない発電量が見込まれます。もちろん十分な耐風性能を有しています。

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メッセージ
メッセージ

CO₂削減だけでなく災害時にも活用できる太陽光発電。しかし設置できる場所が限られてきています。
太陽光パネルを垂直に設置することで、これまで設置が難しかった場所にも新たな可能性が広がります。
従来のスクリュー杭タイプに加え、重機を使わず人力で設置できる可搬タイプもご紹介。災害時には被災地への移設も可能です。
ぜひ実機をご覧いたき、垂直型太陽光発電の新たな活用アイデアや可能性を発見してください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

島根県安来市内の公民館において、可搬式とした垂直型太陽光発電ソラミンゴと蓄電池を組み合わせた発電システムを実証中です。 平常時は再エネを最大限に活用しながら、災害時には蓄電池とセットで被災地に移設可能となるフェーズフリーなシステムです。 また、全国の老健施設等でLPガス災害バルクの設置を行い、山陰ではLPガス発電機の寄贈も行っています。防災訓練も実施しながら地域防災強化活動に取組んでいます。

団体プロフィール
団体プロフィール