プログラム

  • OT-10
  • 屋外テント展示

大学と行政、地域が緊密に連携した減災社会構築の取組

主催団体:
国立大学法人大分大学減災・復興デザイン教育研究センター
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 第1駐車場
  • 専門向け(学術界)
  • 自治体向け
  • 防災行政
  • 防災教育

ドローンやEDiSON(災害情報活用プラットフォーム)等の最新技術を活用した災害対応に関する調査研究、地域や学校での研修会や別府市火山防災対策での啓発動画作成等の防災教育、大分市佐賀関等県内各地での復興支援の取組など、自治体や地域と緊密に連携した活動を紹介します。

紹介動画
メッセージ
メッセージ

多様かつ複合的な災害への備えが求められる中、当センターは大分県の防災・減災の中核的組織としてさらなる機能強化を図ると同時に、地域の様々な課題の解決や持続可能な社会のあり方を提案、推進できるインテリジェンス・ハブとしての機能を高め、安全・安心な社会の構築に寄与していく所存です。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

当センターは地域の安全・安心社会への構築に寄与すべく「調査研究」「防災教育」「復興デザイン」を大きな柱として教育研究活動を行なっています。自治体との協定に基づき県内で発生した災害現場での指導助言を実施するほか、地域が行う避難訓練や自主防災会活動、学校で行う危機管理や防災教育への活動支援をはじめ、被災地の復興計画や、火山災害や地震・津波に対する事前復興への活動などについても支援しています。

団体プロフィール
団体プロフィール