プログラム

  • OT-12
  • 屋外テント展示

「いつも」と「もしも」をつなぐ おんぶショイコ

主催団体:
富山大学 芸術文化学系 河原研究室
協力団体:
国立大学法人九州大学 芸術工学研究院 藤(ふじ)研究室, 森六株式会社 生産事業本部 開発部
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 第1駐車場
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 自助・共助
  • 避難・避難所

産学連携により開発した軽くて強い背負搬送具「ショイリア™」と、同等の搬送機能を持つ自作式搬送具「おんぶショイコ」を展示します。おんぶショイコは大学連携により開発され、誰もが入手可能な材料で製作できる共助を前提とした搬送具です。平時には背負子を組み合わせた立ちテーブルとして利用し、災害時には要支援者を支える搬送具へと変わります。ぜひ実際に触れ、背負ってご体験ください。

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紹介動画
紹介動画
https://youtu.be/9TRX9-ml49Y
※外部サイトに移動します
メッセージ
メッセージ

大学間および産学連携による共同研究として、避難行動を支援する道具の研究開発に取り組んでいます。「いつも」と「もしも」をつなぐ新しい備えを、ぜひ会場でご体験ください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

富山大学河原研究室では、「いつも」と「もしも」をつなぐ生活支援具の研究開発に取り組んでいます。平常時は移動や運搬を支える道具として利用し、災害時には要支援者搬送具として活用できる仕組みを提案しています。本展示では、日常利用するテーブルから約1分で変身するおんぶショイコ、自作可能な防災おんぶショイコ、安全な背負い上げ・降ろしを実現する特許技術を紹介します。

団体プロフィール
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