プログラム

  • OT-52
  • 屋外テント展示

防災紙芝居 稲むらの火

主催団体:
津波防災 KENみちのく
協力団体:
神戸・心絆
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 上灘中央公園
  • 一般向け
  • 災害教訓・伝承

安政南海地震の逸話「稲むらの火」のストーリーを手作り紙芝居として作製。兵庫県内の各地域自治会、子ども食堂、市民まつり等で出前上演を続けています。昨年は年間13回上演しました。(宮城県内で3回出前上演。)また、被災地に関心を持ってもらえるように東北の観光に特化した手作りカルタも作製して子ども食堂で実演。

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紹介動画
紹介動画
https://youtu.be/KDBrOED4C5E?si=V4KMX_NX0TofLUpT
※外部サイトに移動します
メッセージ
メッセージ

小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃん世代まで年齢問わず、昔ながらの紙芝居やカルタを使って過去の災害を追体験する。そして、復興道半ばの被災地へ関心を持ち続けることの大切さ、次の災害に備えるための気づきと学びの時間を共有できれば幸いです。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

31年前に起きた阪神淡路大震災の復旧復興。そのあとも続く自然災害の被災地へ公務(災害派遣)と市民ボランティア活動を通して現場で見て、聞いて、感じたことを紙芝居上演のあとにお伝えします。「語る」ことは経験した人にしかできないかも?しれないが「語り」を継ぐ、語り継ぎは皆ができると信じ、微力ながら活動を続けています。自然災害は決して他人事ではなく自分事。兵庫県は忘れない、伝える備える!活かす。

団体プロフィール
団体プロフィール