プログラム

  • P-06
  • パネル展示

学生と被災地をつなぐ ― 災害ボランティアの可能性 ―

主催団体:
学生団体TSUNAG
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 県民ギャラリー
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 避難・避難所
  • ボランティア

当団体は「学生と被災地をつなげる」ことをモットーに、被災地に常駐する支援団体と連携しながら活動しています。
多団体がそれぞれの強みを生かして支え合う「共助」による災害支援のあり方や、学生が学業と両立しながら継続的に被災地と関わる活動について、これまでの経験や現地で得た学びを交え、若者の視点から紹介します。

メッセージ
メッセージ

災害支援は、発災直後だけでなく、復旧・復興の過程において継続的に被災地と関わることが重要です。
本発表を通して、学生による災害支援の可能性や、現地で活動する支援団体と連携する「共助」の重要性を知っていただき、災害支援をより身近なものとして考えるきっかけになれば幸いです。
私たちの経験が、皆さまそれぞれの立場から「自分にできる支援」を考え、行動につなげる一助となることを呼びかけます。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

私たちは、被災地に常駐する支援団体と連携し、現地の状況やニーズに応じた災害支援活動に取り組んでいます。 また、学生が実際に被災地へ足を運び、継続的に支援へ関われるよう、現地団体との調整や活動機会の提供など、学生と被災地をつなぐ役割も担っています。 若者ならではの行動力や視点を生かし、人とのつながりを大切にしながら、継続的な支援を目指しています。