プログラム

  • P-24
  • パネル展示

看護学生・助産学生が考える地域の防災 ~いのちと暮らしを守るために私たちができること~

主催団体:
鳥取県立倉吉総合看護専門学校
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館
  • 一般向け
  • 自助・共助
  • 避難・避難所

防災は命を守る看護の第一歩です。授業で行っている地区踏査を踏まえ、地域(学校周辺:開催会場となるエースパック未来中心、鳥取県立美術館)の災害リスクや防災面の課題を紹介します。看護学生の視点で「在宅療養者や高齢者」、助産学生の視点で「母子」の方への支援について、地域の人々のいのちと暮らしを守るために看護学生・助産学生の私たちが今できることなどをまとめました。

メッセージ
メッセージ

本校は昭和52年に開校し、地域の人々の健康や福祉の向上に貢献できる看護職を養成している総合看護専門学校です。
授業では、地域の暮らしと健康を守るために鳥取県中部の地区踏査を行っています。平時から地域を知り防災に備えることは、地域の人々のいのちと暮らしを守ることに繋がるとわかりました。そこで、看護学生・助産学生として実際にどのような支援ができるのかを検討したので紹介します。是非、お立ち寄りください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

本校の体育館は、災害時の避難所となっています。看護学科では、授業で地区踏査を行い、鳥取県中部の人々の暮らしと災害リスク等をまとめています。助産学科では、病院での出産準備教育や子育て支援センターでの健康教育において、防災グッズの紹介等を含めた災害時支援を伝えています。 防災訓練の際は、自らの命はもちろん患者さんの命と安全を守る立場となることを踏まえた行動を考える機会としています。

団体プロフィール
団体プロフィール