プログラム

  • P-26
  • パネル展示

全国統一型避難誘導標識の普及・啓発について

主催団体:
特定非営利活動法人都市環境標識協会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 通路(南)
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 自助・共助
  • 避難・避難所

 全世界の中でも多様な天災が発生する我が国においての欠点として、避難誘導標識の不統一と夜間視認の非対応があります。遠方からの来訪者や異言語国の人々は皆目路頭に迷う結果になりまして、夜間の避難では、皆目探すことは不可能となります。 今回のぼうさいこくたい2026では弊協会の全国統一型避難誘導標識の推進活動内容と実績ををパネル展示予定です。

メッセージ
メッセージ

災害時に円滑に避難するためには、誘導標識が必要です。全国においても、避難場所までの避難経路導線上に設置されている誘導標識は整備が未達成であり、更なる普及が必要です。日ごろから避難誘導標識を目にすることで非案場所を周知します。また災害時、特に夜間に災害が発生した場合には照明付の避難標識が必要不可欠であり、避難行動時の事故等を軽減し、円滑な避難を可能にします。弊協会の取組内容を紹介します。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

 当協会は、各地方自治体で設置されている避難標識の形状・色調等が多くの面で不統一の状況にあり、災害発生時に避難場所に適切に誘導する機能を果たしていない状況に鑑み、全国で統一化された誰でも判断可能な避難誘導標識の普及・設置を行い、公益に寄与する活動を行っていま。  現在、現在東京都を中心に避難誘導標識の統一とピクトグラムの周知活動を展開し、特に夜間避難に対応した統一標識の設置推進活動を行っています。

団体プロフィール
団体プロフィール