プログラム

  • P-30
  • パネル展示

鳥取県建築士会 これまでの「防災思想の普及」について

主催団体:
(一社)鳥取県建築士会
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 防災教育

本出展では、令和6年度「防災担当大臣表彰」を受賞した当会の取り組みについて、最大9枚のA2パネルを活用して報告します。展示内容は、これまでに地域で実践してきたワークショップの活動写真と、その具体的な説明文を中心とします。文字情報だけでは伝わりにくい現場の雰囲気や参加者の様子など、実際の活動風景を視覚的に提示することで、当会が長年継続してきた地域貢献の実績を客観的に紹介する予定です。

メッセージ
メッセージ

私たち(一社)鳥取県建築士会は、建築士としての専門知見を活かした防災ワークショップ(DIG:災害図上訓練、HUG:避難所運営ゲーム)の実施を通じて、参加者の主体的・具体的な防災意識を醸成し、地域のレジリエンス向上を図っています。幅広い世代を対象にしていますが、特に次世代を担う子どもたちや、地域防災において重要な役割を果たす女性・若者層をメインターゲットとして活動しています。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

鳥取県内の地震による被災経験を教訓に、平成19年の設立以来、約20年間にわたり県内の小・中・高校・短大や 地域コミュニティを対象に、継続的にDIG・HUG等の防災ワークショップを開催してきました。 気候変動に伴う災害の激甚化に対応するため時事問題を取り入れたり、分かりやすいように動画を活用する等の工夫を行い、視覚的・直感的に理解できるプログラムで防災知識の普及啓発に大きく貢献してきました。

団体プロフィール
団体プロフィール