プログラム

  • P-31
  • パネル展示

文化財を災害からまもるためにー被災後の復旧と普段の取り組みとー

主催団体:
鳥取県地域社会振興部文化財局文化財課
協力団体:
独立行政法人国立文化財機構 文化財防災センター
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 2階南側通路
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 防災行政

地域固有の歴史を伝える貴重な文化財は、近年頻発する自然災害により全国で被災事例が増加している。本出展では、鳥取県内における過去の文化財被災事例と復旧対応を紹介し、文化財を後世へ継承するために必要な備えや、平時から取り組むべき課題について考える。

メッセージ
メッセージ

文化財は、地域の歴史や文化を伝える貴重な財産です。文化財の中には、既に長い年月を経て劣化や消滅の危機を孕むものも多く、近年頻発する地震等の災害への対策が重要です。今回は平成28年の鳥取県中部地震を中心に、県内で発生した自然災害による文化財の被災事例と、その後の復旧に向けた取り組みを紹介します。貴重な文化財を末永く後世に伝えるために、私たちにできることを一緒に考えてみましょう。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

鳥取県では、近年頻発する自然災害有事に備えて、関西広域連合及び中国・四国地方の各府県と定期的に文化財に関する情報共有を行っているほか、研修会等を通じて市町村だけでなく文化財所有者との連携を深めている。そのほか、県内の博物館等関連施設、ヘリテージマネージャー、日本石材産業協会、消防等関連機関とのネットワークづくり等にも力を入れている。

団体プロフィール
団体プロフィール