プログラム

  • P-40
  • パネル展示

東日本大震災・原子力災害の教訓 〜人災はいかに防げるか?暮らしと命を守るために〜

主催団体:
原子力災害考証館furusato
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館
  • 一般向け
  • 災害教訓・伝承
  • その他
  • ( 原子力災害 )

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、自然災害と原子力災害が同時に発生した「複合災害」です。発災前から発災直後、そして15年経った今に至るまで、福島の教訓は絶えず生まれ続けています。教訓を深く考証し、必ず起こる次の複合災害への備えを暮らしの中で考え、実践し、浸透させるため、本展示では多様性と対話をキーワードにした活動の紹介を通して、多様な価値観や立場を超えて共に学び合う機会を提供します。

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紹介動画
メッセージ
メッセージ

原子力災害は、地震や津波のような自然災害ではありません。「ある程度の犠牲はやむを得ない」――そのような判断や社会の仕組みが積み重なって生まれた、人間の災害です。あの日、本当に失われたものは何だったのでしょうか。この展示が、福島だけではなく、あなた自身の地域や社会を見つめ直すきっかけになれば幸いです。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、自然災害と原子力災害が同時に発生した「複合災害」です。発災前から発災直後、そして15年経った今に至るまで、福島の教訓は絶えず生まれ続けています。教訓を深く考証し、必ず起こる次の複合災害への備えを暮らしの中で考え、実践し、浸透させるため、本展示では多様性と対話をキーワードにした活動の紹介を通して、多様な価値観や立場を超えて共に学び合う機会を提供します。

団体プロフィール
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