プログラム

  • S-02
  • セッション

ハイレベルセッション

主催団体:
内閣官房防災庁設置準備室 
  • 10/17(土)
  • 12:30~14:00
  • エースパック未来中心 大ホール
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 一般向け

新たに発足する国の組織「防災庁」。その設置により、我が国の防災はどう変わるのか、産官学民それぞれの立場から多角的に議論します。内閣官房防災庁設置準備室による基調講演に続き、行政・民間企業・NPOなどの視点でクロストークを展開し、立場を越えた連携や情報発信の強化について語り合い、会場からの質問も交えながら、大規模な自然災害に立ち向かうためにどのような備えをすればよいのか、一緒に考える機会にします。

  • 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信
メッセージ
メッセージ

内容
「防災庁設置で我が国の防災がどう変わるのか~産官学民の総力を結集~」

基調講演
・長橋和久  内閣府防災監

クロストーク
・福和伸夫  名古屋大学名誉教授 ※コーディネーター
(登壇者)
・遠藤俊樹  鳥取県政策統括監
・吉川仁彦  倉吉市副市長 
・長谷川知子 日本経済団体連合会専務理事
・清家篤   日本赤十字社社長
・阪本真由美 兵庫県立大学大学院教授
・長橋和久  内閣府防災監

防災への取組紹介
防災への取組紹介

世界有数の災害大国である我が国において、南海トラフ地震や首都直下地震など国難級の災害発生が切迫する中、人命・人権最優先の防災立国の実現を目指すべく、防災庁を設置する。防災庁は我が国の防災政策全体を俯瞰的にとらえ、産官学民のあらゆる力を結集し、徹底した事前防災の推進と発災時の対応から復旧・復興まで一貫した司令塔機能を担うこととしており、その組織の立ち上げに向けて準備に取り組んでいる。

団体プロフィール
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