- S-05
- セッション
『鳥取県中部地震から10年』被災からの復興・福興・福高 ~「支え愛」が紡いだ希望と未来~
- 10/18(日)
- 10:30~12:00
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エースパック未来中心 大ホール
- 自治体向け
- 一般向け
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地域防災・コミュニティ防災
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その他
- ( 被災者支援 )
鳥取県中部地震は広範囲にわたって大きな被害をもたらし、県民生活や地域の営みに大きな影を落としました。そうした中、人口最少の鳥取県の強みである顔の見える関係性、地域内外の“絆”の力(支え愛)が、発災直後からの迅速な被災者支援、生活再建、そして地域の復興・発展へと繋がりました。
セッションでは、絆の視点で被災から10年の歩みを多様な立場から振り返り、誰一人取り残さない防災の在り方について考えます。
- 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信

鳥取県知事
平井 伸治ひらい しんじ
昭和36年9月17日生
昭和59年3月東京大学法学部卒業
4月 自治省入省 同 財政局地方債課
7月 兵庫県地方課
昭和61年7月 自治省自治大学校研究部
昭和62年8月 同 選挙部管理課
昭和63年4月 同 選挙部選挙課
平成2年4月 福井県市町村課長
平成4年4月 同 財政課長
平成5年8月 自治省選挙部政治資金課課長補佐
平成6年10月 同 選挙部政党助成室課長補佐
平成7年9月 同大臣官房総務課課長補佐として米国派遣 アメリカ合衆国連邦選挙委員会
平成8年1月 カリフォルニア大学バークレー校政府制度研究所客員研究員
4月 自治省財政局調整室課長補佐
平成8年9年4月 同 税務局府県税課課長補佐
平成11年 4月 同 税務局企画課理事官
7月 鳥取県総務部長
平成13年6月 同 副知事
平成17年4月 総務省自治行政局選挙部政治資金課政党助成室長
平成18年4月 自治体国際化協会審議役
6月 同 ニューヨーク事務所長
平成19年2月 総務省退職
4月 鳥取県知事選挙初当選 鳥取県知事就任
平成23年4月 鳥取県知事選挙再選(2期目)
平成27年4月 鳥取県知事選挙再選(3期目)
平成31年4月 鳥取県知事選挙再選(4期目)
令和3年9月 第14代全国知事会長
令和5年4月 鳥取県知事選挙再選(5期目)
令和5年9月 全国知事会副会長
神戸大学名誉教授・減災環境デザイン室顧問
室﨑 益輝むろさき よしてる
1944年生まれ
阪神・淡路大震災を始めとして、防災の専門家として、現場を大切に、被災者に寄り添いながら防災対策の第一線で活躍。
鳥取県・市町村防災対策研究会、過去の鳥取県西部地震フォーラム、令和6年度鳥取県地域防災推進大会での基調講演等、鳥取県の防災力向上に御協力いただいている。
<主な経歴>
神戸大学都市安全研究センター名誉研究員
関西学院大学災害復興制度研究所所長
兵庫県立大学減災復興政策研究科科長
内閣府中央防災会議専門委員会委員
消防庁消防審議会会長
(独)消防研究所理事長 など
鳥取県災害福祉支援センター 災害支援専門官
白鳥 孝太しらとり こうた
阪神・淡路大震災で被災者の支援活動を経験後、中間支援組織「阪神・淡路大震災地元NGO救援連絡会議」の事務局員となる。新聞社勤務を経て2005年から国際協力団体の緊急救援担当職員として国内外の被災地で避難者支援、避難所運営支援、仮設住宅での生活支援、復興まちづくりなどに従事。鳥取県中部地震(2016年)で鳥取県が(公財)とっとり県民活動活性化センターに設置した「震災復興活動支援センター」で被災者の生活復興支援を担当。2021年に鳥取県が(社福)鳥取県社会福祉協議会に設置した鳥取県災害福祉支援センターに着任。災害ケースマネジメントの普及と学生や地域住民、福祉関係者に向けた防災福祉学習を担当する。

(一社)全日本瓦工事業連盟 理事 総務委員長、(一社)全日本瓦工事業連盟 中国ブロック長、鳥取県瓦工事業組合 理事長、鳥取県インテリア事業協同組合 副理事長、非営利活動法人NPOサカズキネット(まちづくりNPO) 理事長、非営利活動法人NPO創造(精神障碍者就労施設) 理事長
清水 雅文しみず まさふみ
昭和31年島根県江津市生まれ、瓦窯元、森﨑窯業所倉吉出張所開設に伴い一家で倉吉市に移住、幼稚園から高校まで倉吉市で育つ。駒澤大学経営学部経営学科を昭和53年3月に卒業後、大建工業㈱に就職。昭和57年倉吉に帰郷しその後、家業を継ぎ、昭和63年4月、現有限会社モリサキに改組。取締役として地域に根差す企業を目指す。平成16年4月代表取締役に就任し、現在に至る。
1998年(平成10年)12月に倉吉市打吹玉川伝統的建造物群保存地区が指定された折には、倉吉市文化財課及び文化庁担当部署にこれからの100年を見越した瓦屋根の改修、修景に際し防災性能を持ち、町並みにマッチした伝建地区専用瓦を提案。石州瓦メーカーと開発。今現在、瓦の形状、色、工法は伝建地区瓦屋根改修・修景の基本とされている。
2016年(平成28年)10月21日、鳥取県中部地震が発災、震度6弱、住宅被害(主に瓦屋根)約15000戸の被害を被った際にはいち早く鳥取県中部総合事務所長と連絡を取り、翌日より鳥取県中部地震被害相談窓口に詰め、屋根養生、修繕相談等に昼夜を問わず、家業は社員に任せ対応した。発災2日目には平井知事にいち早く屋根を修理するには職人が足らない、屋根修繕に係る県外職人派遣に対する補助金、屋根修繕補助金等の対応をお願い。県瓦工事業組合総力を以って、逸早い復旧に努めた。また、現在も瓦屋根の採用拡大の為の各種補助金の創設、確保。大規模災害に備えた住宅修理の体制構築会議への参加等、行政に対しての協力も積極的に行っている。
社会福祉法人倉吉市社会福祉協議会 地域福祉課 課長
林原 香里はやしばら かおり
倉吉市出身。大学で社会福祉を学び、社会福祉士を取得。卒業後、倉吉市に戻り、社会福祉法人倉吉市社会福祉協議会に入職。平成28年(2016年)の鳥取県中部地震では、災害ボランティアセンターの運営を担当。現在は、生活支援コーディネーターとして地域の支え合い活動の推進に取り組んでいる。

倉吉ビール 代表取締役社長
福井 恒美 ふくい つねみ
1957年鳥取県倉吉市生まれ。
東京で商社勤務ののち倉吉にUターン。IJU交流デザイナーとして、地域づくり、移住者支援、地方創生事業に取り組む。
キリンビールの発起人のひとりである磯野長蔵氏の故郷倉吉市で、伝統を守りながら新しいものをつくり出したいという想いから2019年5月、株式会社倉吉ビールを立ち上げ代表取締役社長に就任。コロナ禍真っ只中の2020年8月、倉吉白壁土蔵群の空き家を改装した醸造所兼ビアレストラン「BREW LAB KURAYOSHI」をオープン。
地元素材にこだわったクラフトビール醸造に力を注ぎ、地元ブランド米「星空舞」や地元の酒蔵「元帥酒造」の酒粕とのコラボ商品など、数々の人気クラフトビールを生み出している。
BREW LAB KURAYOSSHI 倉吉ビール株式会社 https://www.brewlab-kurayoshi.jp/