プログラム

  • S-06
  • セッション

あの日から10年~防災教育と災害伝承を倉吉で考えませんか~

主催団体:
防災教育チャレンジプラン実行委員会
協力団体:
リスク対策.com、東京大学地震研究所地震火山観測研究推進協議会防災リテラシー部会、巨大災害研究会、(一社)ドローン減災士会、災害救援ボランティア推進委員会、(公財)日本法制学会、(一社)防災教育普及協会
  • 10/18(日)
  • 12:30~14:00
  • エースパック未来中心 大ホール
  • 企業向け
  • 一般向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 防災教育

防災教育と災害伝承について、有識者による基調講演・事例発表を行うほか、「災害伝承をどう自分事の防災教育へ変換するか」をテーマとしたパネルディスカッションを通して、防災教育に取り組む専門家、関連省庁、学校・地域・団体・企業、会場参加者等との意見交換を行うことにより、今後の防災教育の普及推進に向けた検討課題の共有化を図り、社会の防災力向上に寄与する。

  • 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信
オンライン配信
紹介動画
紹介動画
https://www.youtube.com/@ChallengePlan
※外部サイトに移動します
メッセージ
メッセージ

「防災教育チャレンジプラン」では、近年、災害が激甚化・頻発化する中、21世紀の災害に立ち向かうであろう、子供たちを中心とした家庭や地域の防災に関わる能力の向上を図ることにより社会全体の防災力を向上させることを目的として活動しています。本セッションでは「防災教育と災害伝承」をテーマに、災害の教訓を自分事の防災教育へとつなげる取り組みについて、実践事例や有識者との意見交換を通して皆様とともに考えます。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

全国の地域や学校等における防災教育を推進するためのプランを募集し、実践への支援を行っています。一年間の実践の後、その実践例や支援した取り組みの内容を、ワークショップを通じて広く公開・共有するとともに、優れた実践の表彰を行うことで、全国の防災教育に取り組む団体・学校・個人やそのプランに光をあて、各地域で自律的に防災教育に取り組むことのできる環境づくりを目指します。

団体プロフィール
団体プロフィール
登壇者紹介
  • 東北大学災害科学国際研究所 准教授

    佐藤 翔輔さとう しょうすけ

  • 鳥取県立岩美高等学校 教頭

    中村 秀司なかむら しゅうじ

    鳥取県内で高等学校主幹教諭や県教育委員会事務局指導主事等を経て現職。ESDや学習科学を地理教育に援用し、サステナビリティ・コンピテンシーを形成する教育実践に取り組む。『実践的な防災教育の手引き(中学校・高等学校編)』実践事例等 作成協力者など。

  • 兵庫県立大学環境人間学部・大学院環境人間学研究科 教授、防災教育チャレンジプラン実行委員会 委員長

    木村 玲欧きむら れお

    専門は防災心理学、防災教育学。博士(情報学)(京都大学)。内閣官房:国土強靱化に資する民間の取組事例の調査業務に関する審査委員など。主著に『災害・防災の心理学-教訓を未来につなぐ防災教育の最前線』。

  • 出張!ふれあいルーム代表・看護師・介護支援専門員 ・救急救命士・防災士

    幾島 浩恵いくしま ひろえ

    小学校2年生から6年生まで鳥取県米子市に住む。神戸の病院で、阪神淡路大震災に遭い、当時の様子を語り部として伝えている。結婚後は和歌山県在住。「災害時を想定した車中避難訓練」「食と排泄」「要配慮者の防災」など実践中。

  • 文部科学省総合教育政策局 男女共同参画共生社会学習・安全課 安全教育調査官

    木下 史子きのした ふみこ

    庫県姫路市出身。岡山県公立小学校教諭。2011 年4月から岡山県教育庁で学校安全、学校文化、社会教育行政を担当。うち3年間、岡山県庁で県警察と協働で「子供の安全対策」を推進。2023 年4月から現職。

  • 神戸学院大学 現代社会学部社会防災学科 教授

    舩木 伸江ふなき のぶえ

    北アリゾナ大学教育心理学専攻修士修了。京都大学情報学研究科博士後期単位取得満期退学。内閣府「防災教育チャレンジプラン実行委員会」委員、総務省消防庁「「防災まちづくり大賞」選定委員会」選定委員など。