- S-25
- セッション
官民連携が加速させる、生活者の事前防災
- 10/18(日)
- 10:30~12:00
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エースパック未来中心 セミナールーム3A
- 企業向け
- 一般向け
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自助・共助
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地域防災・コミュニティ防災
政府において防災の中心的役割を担う内閣府防災と、
事業活動を通じて多くの生活者と接点をもつ、民間企業中心のコンソーシアム「レジリエントライフプロジェクト」が連携。
生活者の「事前防災」を日常に根付かせる新たな官民連携の形を提示する。
官民の共通指標の導入や、多様な主体が参画できる共創基盤を通じ、
「事前防災」に向けた生活者の確実な意識・行動変容を引き出し、社会に定着させていく具体策に迫る。
- 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信

内閣府(防災)参事官(政策調整担当)
立岩 里生太たていわ りうた
2000年に国土庁に入庁し、国土交通省等を経て、2024年7月に内閣府(防災)配属、2025年7月より現職。

京都大学 名誉教授/Iーレジリエンス株式会社 顧問/国立研究開発法人防災科学技術研究所 前理事長
林 春男はやし はるお
社会心理学、危機管理を専門とし、阪神・淡路大震災以降、災害対応、生活再建、
レジリエンスに関する研究と社会実装に取り組んできた。
現在はレジリエントライフプロジェクトを通じ、
「日常を豊かに生きることが、結果として災害にも強い人と社会をつくる」という新しい防災のあり方を提唱している。日本製紙クレシア株式会社 常務取締役 マーケティング総合企画本部長
高津 尚子たかつ なおこ
2025年6月より常務取締役に就任。
日本製紙クレシアのパーパス「衛生を、ずっと」を災害時にも実現するため、
生活に身近な商品を通じて「レジリエントライフ」の実現に取組み中。
読売新聞東京本社 「防災ニッポン」編集長
板東 玲子ばんどう れいこ
1996年読売新聞東京本社入社、生活情報部、社会部、生活部次長、川崎支局長を経て2025年6月より現職。
2025年7月より国土技術研究センター「災害の自分事化協議会」委員。
株式会社三菱総合研究所 主席研究員
山口 健太郎やまぐち けんたろう
情報、知識、市民参画、異分野コミュニケーションなど独自の切り口から、
地域や社会のレジリエンス向上に関する研究・提言を行っている。
株式会社博報堂 生活者インターフェースデザインセンター ビジネス開発部 部長 / 事業実装コンサルタント
吉田 啓一よしだ けいいち
企業のサステナブルな価値向上に貢献することを信念に、生活者発想を起点とした経営/事業戦略、
ブランド/事業アクションまで一貫して実現させる業務に従事。レジリエントライフプロジェクトリーダー。