- S-29
- セッション
被災地と共にもに歩む復興 ~能登半島地震の現状から考える~
- 10/17(土)
- 14:30~16:00
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エースパック未来中心 セミナールーム3B
- 企業向け
- 自治体向け
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地域防災・コミュニティ防災
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その他
- ( 復興 )
2024年に起こった能登半島地震から2年半が経ちました。
外部支援による支援から地域を中心とした支援に移り変わる中、コミュニティの再建に向けた取り組みが重要になっています。長期に渡る復興期の取り組みについて、能登半島地震で初めて使われた地域コミュニティ再建事業等を通じて『復興』とは何なのかを考えます。
- 現地出展+アーカイブ配信

石川県能登半島地震復旧・復興推進部生活再建支援課 地域コミュニティ再建グループ 専門員
高橋 峻也たかはし しゅんや
令和6年能登半島地震において、「石川県地域コミュニティ再建事業」を担当。被災された方々が外に出かけるきっかけづくりや、地域のコミュニティ再建の支援に取り組んでいる。

石川県社会福祉協議会・災害福祉支援センター次長、社会福祉士
村田 明日香むらた あすか
1998年石川県社会福祉協議会入局。初任でボランティアセンター配属。総務管理課、地域福祉課、現在災害福祉支援センターを担当。
2024年能登半島地震では、発災後間もなくから各地の災害ボランティアセンター立ち上げ準備に携わった後、石川県地域支え合いセンターおよび市町地域支え合いセンター開設準備や広域避難者の訪問活動を中心とした支え合いセンターを開始に携わる。

レスキューストックヤード穴水スタッフ
長田 冨美子おさだ ふみこ
令和6年能登半島地震を受け、同年2月より石川県穴水町に常駐し、「みんなの居場所ボラまち亭」スタッフとして支援活動に従事。主に、ボランティアのマッチング、イベントプログラム実施のコーディネートを担当し、コミュニティづくりの支援をしている。

日野ボランティア・ネットワーク 代表
山下 弘彦やました ひろひこ
2000年鳥取県西部地震を契機に結成した日野ボランティア・ネットワークに参画し、高齢者訪問や場づくりなど被災後の地域づくり活動に取り組んできた。県内外の地域福祉・防減災活動の支援や、被災時には災害ボランティアセンターや生活再建に向けた復興支援にも取り組み、2007年の能登半島地震後に輪島市のボランティアが他被災地に「和みバッグ」を送るサポートを通して生まれた被災地間交流は2024年の被災時にも活かされた。
全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 事業部リーダー
神元 幸津江かみもと こずえ
東日本大震災直後から都内のボランティア・市民活動センターに勤務、被災者支援に関わる。
2019年JVOAD入職。災害が発生した際に、現地の被害状況やニーズを確認したうえで、多様な関係者と連携し、必要な支援の調整を図る。そのため、平時からの関係性作り、各地のネットワーク体制構築に向けたサポートを行っている。