- S-46
- セッション
災害に強いまちの実現に向けて ~オフグリッドで高める「コミュニティ・レジリエンス」~
- 10/17(土)
- 16:30~18:00
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倉吉交流プラザ 第1研修室
- 専門向け(学術界)
- 企業向け
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科学・技術
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地域防災・コミュニティ防災
金沢大学は、令和6年能登半島地震からの創造的復興の実現に資するため、2026年、能登半島最北端の珠洲市で水や電気を自給自足するオフグリッドの実証実験「未来知MITSUKEプロジェクト」を始動しました。セッションでは、震災で深刻化する能登の社会課題について考えるとともに、オフグリッドで高めるコミュニティの防災力、レジリエンスについてパネリストがディスカッションを行います。
- 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信

金沢大学 理事・副学長、能登里山里海未来創造センター長
谷内江 昭宏やちえ あきひろ
輪島市深見町出身。医学博士。金沢大学医学部卒業、同大学大学院修了後、金沢大学医学部講師を経て1997年同大学保健学科教授に就任。2008年より同大学小児科教授。学長補佐、附属病院副病院長を歴任し、2024年4月から現職。
石川県地域医療対策協議会構成員、石川県感染症連携協議会委員、石川県顧問(感染症対策担当)、能登町復興推進委員会委員、一般社団法人能登官民連携復興センター理事なども務める。
信州大学 卓越教授/学長特別補佐、アクア・リジェネレーション機構長
手嶋 勝弥てしま かつや
2024年4月、信州大学が新設した「アクア・リジェネレーション機構」初代機構長に就任。同機構で研究代表者(PI)として、世界をリードするコア技術「フラックス法」とその応用技術を用いた水・環境・エネルギー課題の解決に取り組んでいる。
石川県珠洲市に拠点を置く金沢大学の「未来知MITSUKEプロジェクト」参画を起点として、国内中山間地や災害等で孤立した地域での水課題にもアプローチ。アフリカや東南アジアなど、世界の水課題地域で独自技術ソリューションを提供し、水課題解決と地球の水環境の再生を目指す。
NTT西日本株式会社 北陸支店 ビジネス営業部 ビジネス推進部門長
柴田 啓太しばた けいた
NTT西日本入社後、約10年間にわたり法人営業を担当。営業系組織における採用・育成業務に従事し、人材育成や組織運営の経験を積む。その後、熊本支店へ法人営業推進担当課長として着任。法人ビジネスの拡大に向けた営業戦略の推進に加え、熊本地震からの創造的復興に向けた地域創生の取り組みを展開した。
前職ではグループ会社へ出向し、AI関連の新規サービス立ち上げに従事。事業企画からサービス開発・展開までを経験。
2025年7月にNTT西日本北陸支店へ着任。2026年7月には能登復興推進チームを立ち上げ、責任者として能登半島地震及び奥能登豪雨からの創造的復興に向け、自治体・企業・大学・地域住民の皆様と連携しながら様々な取り組みを推進中。
NPO法人 能登里山里海マイスターネットワーク 理事
鎧塚 典子よろいづか のりこ
金沢大学地域創造学類卒業。卒業後は通信インフラ企業に就職し、営業・広報業務に従事。2023年より石川県内の法人営業企画担当へ着任し、金沢大学が実施する未来知MITSUKEプロジェクトにも担当者として参画。
2024年度に金沢大学の能登里山里海SDGsマイスタープログラムを修了し、2025年4月よりNPO法人能登里山里海マイスターネットワーク理事に就任。能登の里山里海振興や令和6年能登半島地震及び奥能登豪雨からの復興に資する活動を石川県内外で推進している。
金沢大学 副理事/先端科学・社会共創推進機構 副機構長・統括URA/能登里山里海未来創造センター 教授
篠田 隆行しのだ たかゆき
金沢大学能登未来社会SDGs研究部門研究プロジェクト総括担当。専門分野は地域経営、ソーシャルイノベーション、高等教育論。
珠洲市まちづくり創造会議委員、白山市地域コミュニティ活性化推進委員会委員長、南砺市シティプロモーションガイドライン検討委員会委員長などを務める。