- S-50
- セッション
「インフラ中心の防災」から「生活・尊厳・多様性を確保する防災」への転換 ~女性防災リーダーを核とした防災のアップデート~
- 10/17(土)
- 12:30~14:00
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倉吉交流プラザ 第3研修室
- 自治体向け
- 一般向け
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地域防災・コミュニティ防災
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ジェンダー・ダイバーシティ
「避難生活の質やその後の生活再建までを含めた総合的な支援」に向けては、平時からの防災力強化や女性・高齢者・こども等の多様性配慮の視点を取り入れることが必要である。本企画では、女性防災リーダーが核となり「インフラ中心の防災」から「生活・尊厳・多様性を確保する防災」への転換について、その必要性と本ネットワーク体の実践を社会に提起し、防災の概念をアップデートするための議論を深める。
来場参加
事前予約は不要です。当日、会場受付にて先着順で受け付けます。
オンライン参加
以下のフォームからお申込みください
https://forms.gle/dJ6z1Z1h5B6c94B5A
- 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信

(一社)男女共同参画地域みらいねっと代表理事
小山内世喜子おさないせきこ
防災と男女共同参画をテーマにジェンダー視点を取り入れた防災教育、避難所運営訓練などを市民、若年層、行政職員などのべ 21000人以上を対象に実施。内閣府、文部科学省の有識者会議委員も務める。

(一社)こども女性ネット東海執行理事
藤岡喜美子ふじおかきみこ
東日本大震災や熊本地震において被災地支援を行い、災害時、緊急時においてこどもと女性目線が重要であることからこども女性ネット東海を立ち上げる。内閣府新しい公共の推進会議委員など歴任。

(一財)大阪男女いきいき財団副理事長
沢田薫さわだかおる
横浜市女性センターを経て財団の前身、大阪市女性協会の創設とともに入職。2015年クレオ大阪中央館長、2021年事務局次長、2022年10月から理事兼事務局次長、2026年7月から現職。夕陽丘基金事務局長、国連ウィメン日本協会大阪副会長。

(特非)U.grandma Japan代表理事
松島陽子まつしまようこ
平成30年7月豪雨災害での宇和島の被災によりうわじまグランマを立ち上げ。自団体だけでなく地域の様々なリソースと連携・協働しながら「わが町が住みよいまちになるように」多様な活動をしている。

(公財)こうち男女共同参画社会づくり財団主任
福留里織ふくどめさおり
2023年、高知市役所から(公財)こうち男女共同参画社会づくり財団に派遣され、こうち男女共同参画センターソーレにて男女共同参画推進事業に携わる。防災人材の育成を目的とする女性防災プロジェクトを担当し、県内の女性防災リーダー育成や、修了生「こうちJBL」の地域活動支援、ネットワークづくりに取り組む。

(有)ミューズプランニング相談役 (一社)ウィメンズ・フォーラムくまもと代表理事
藤井宥貴子ふじいゆきこ
1997年ミューズプランニング創業。熊本市・熊本県の男女共同参画センターで通算11年、男女共同参画を推進。平成28年熊本地震ではジェンダー視点の防災活動に注力。2026年、(一社)ウィメンズ・フォーラムくまもとを設立、代表理事。令和8年熊本地震では女性防災リーダー58名と共に、ひとり親家庭や在宅避難者への「ラストワンマイル」支援を実践。