- S-52
- セッション
「一人ひとりにより添った」生活再建を目指す ~ 鳥取県の災害ケースマネジメントの取組 ~
主催団体:
鳥取県災害ケースマネジメント協議会
協力団体:
社会福祉法人 倉吉市社会福祉協議会
- 10/17(土)
- 16:30~18:00
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- 企業向け
- 自治体向け
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地域防災・コミュニティ防災
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防災行政
講演および参加者同士の意見交換を行います。
① 講 演:「鳥取県の災害ケースマネジメント」
(制度化の経緯、災害ケースマネジメントが必要となる理由、鳥取県中部地震での実施例 等)
②グループ討議:支援事例を基にした意見交換
③まとめ:討議結果の共有と登壇者による質疑応答- 現地出展+アーカイブ配信

鳥取県災害福祉支援センター 災害支援専門官
白鳥 孝太しらとり こうた
阪神・淡路大震災で被災者の支援活動を経験後、中間支援組織「阪神・淡路大震災地元NGO救援連絡会議」の事務局員となる。新聞社勤務を経て2005年から国際協力団体の緊急救援担当職員として国内外の被災地で避難者支援、避難所運営支援、仮設住宅での生活支援、復興まちづくりなどに従事。
鳥取県中部地震(2016年)で鳥取県が(公財)とっとり県民活動活性化センターに設置した「震災復興活動支援センター」で被災者の生活復興支援を担当。2021年に鳥取県が(社福)鳥取県社会福祉協議会に設置した鳥取県災害福祉支援センターに着任。災害ケースマネジメントの普及と学生や地域住民、福祉関係者に向けた防災福祉学習を担当する。