プログラム

  • S-52
  • セッション

「一人ひとりにより添った」生活再建を目指す ~ 鳥取県の災害ケースマネジメントの取組 ~

主催団体:
鳥取県災害ケースマネジメント協議会
協力団体:
社会福祉法人 倉吉市社会福祉協議会
  • 10/17(土)
  • 16:30~18:00
  • 倉吉交流プラザ 第3研修室
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 防災行政

講演および参加者どうしの意見交換
① 講 演:「鳥取県の災害ケースマネジメント」
(制度化の経緯、災害ケースマネジメントが必要となる理由、鳥取県中部地震での実施例 等)
②グループ討議:支援事例を基にした意見交換
③まとめ:討議結果の共有と登壇者による質疑応答

出展内容②グループ討議については、25名の参加者を募集します。
参加を希望される方におかれましては、令和8年9月30日までに以下連絡先まで御連絡ください。
※申込多数によりご希望に添えない場合もございますので、その点はご了承ください。
※傍聴のみの場合は事前予約不要です。

【連絡先】
 鳥取県庁 危機管理部 危機管理政策課 板持
 ℡:0857-26-7892
 ✉:kikikanri-seisaku@pref.tottori.lg.jp

  • 現地出展+アーカイブ配信
メッセージ
メッセージ

災害ケースマネジメントとは、一人ひとりに寄り添い、生活の再建までを伴走する被災者支援の取組です。
鳥取県では、住まいや資金、権利関係など複雑化する被災者の課題を解決するために、建築士や弁護士、社会福祉士等の専門士業団体と協定を締結。関係機関と平時からの体制強化に取り組んでいます。
「支え愛」の気持ちと「人のつながり」で誰一人取り残さない、鳥取県ならではの先進的な復興支援の取組みをご紹介致します。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

令和4年度に、県、市町村、社協、専門士業団体等が参加する「災害ケースマネジメント協議会」を設立し、連携体制を確立。 同協議会で、「災害ケースマネジメント」の手法と必要性について理解を深め、関係組織間の連携した体制づくりにつなげるための人材養成研修を年2回開催

団体プロフィール
団体プロフィール
登壇者紹介
  • 鳥取県災害福祉支援センター 災害支援専門官

    白鳥 孝太しらとり こうた

    阪神・淡路大震災で被災者の支援活動を経験後、中間支援組織「阪神・淡路大震災地元NGO救援連絡会議」の事務局員となる。新聞社勤務を経て2005年から国際協力団体の緊急救援担当職員として国内外の被災地で避難者支援、避難所運営支援、仮設住宅での生活支援、復興まちづくりなどに従事。
    鳥取県中部地震(2016年)で鳥取県が(公財)とっとり県民活動活性化センターに設置した「震災復興活動支援センター」で被災者の生活復興支援を担当。2021年に鳥取県が(社福)鳥取県社会福祉協議会に設置した鳥取県災害福祉支援センターに着任。災害ケースマネジメントの普及と学生や地域住民、福祉関係者に向けた防災福祉学習を担当する。