プログラム

  • SO-13
  • オンライン・セッション

いのちを守る@DIGIぼうさい村の防災CAMP

主催団体:
一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN
協力団体:
有限会社魔法招会
  • 10/17(土)
  • 14:30~16:00
  • オンライン デジタルぼうさい村
  • 学生向け
  • 子供向け
  • 防災教育
  • ゲーム

「いのちを守る@DIGIぼうさい村の防災CAMP」では、デジタル技術と体験型防災を融合し、誰でも参加できるメタバース空間を構築。全国からアバター参加を募り、防災×福祉を軸に、災害発生直後の“いのちを守る行動選択”をバーチャル体験する。

メインプログラムとして、防災脳内訓練・防災リスクサーベイゲーム「BRSG」を通じ、自らのいのちを守る力を高める実践的なバーチャル訓練の場を提供する。

アバターになってLIVEで参加!DIGI防災セミナー

大災害発災直後の町空間内に潜むリスクを
想像してリスク回避能力をあげる「いのちを守る@防災リスクサーベイゲーム」に挑戦。

町内にあるポイントを見つけて一緒に考えてほしい!
「imgDIGIdrilling!」
出題ポイント随時増設中
通常ワールド内でのイベント開催です。

【デジタルぼうさい村へのアクセス方法】

「デジタルぼうさい村」には、パソコン・スマートフォン・タブレットからアクセスできます。
アクセス方法は2つあります。

① IMPJ専用ページからアクセス

下記の「デジタルぼうさい村」案内ページへアクセスしてください。
ページを開いたら、画面に表示される手順に従って「デジタルぼうさい村」へお進みください。

② クラスターのTOPページ(https://cluster.mu/e/top)から検索してアクセス
TOPページから「イベント検索」を選び、検索キーワードに

「ぼうさい村」

と入力して検索します。

検索結果に表示される『デジタルぼうさい村』を選択し、イベントページから入場してください。

①・②のどちらの方法からでも、「デジタルぼうさい村」にアクセスできます。

資料はこちらからダウンロード
紹介動画
メッセージ
メッセージ

災害が起きたその瞬間、あなたは自分や大切な人の「いのちを守る行動」を選べますか?

「DIGIぼうさい村の防災CAMP」では、アバターで参加し、楽しみながら災害時の判断と行動をバーチャル体験できます。
年齢や地域、障がいの有無を越えて、誰もが参加できる新しい防災訓練です。

さあ、一緒に“いのちを守る力”を育てましょう!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

「いのちを守る@DIGIぼうさい村の防災CAMP」では、デジタル技術と体験型防災を融合し、誰でも参加できるメタバース空間を構築。全国からアバター参加を募り、災害発生直後の“いのちを守る行動選択”をバーチャル体験する。 メインプログラムとして、防災脳内訓練・防災リスクサーベイゲーム「BRSG」を通じ、自らのいのちを守る力を高める実践的なバーチャル訓練の場を提供する。

団体プロフィール
団体プロフィール
登壇者紹介
  • 一般社団法人いのちを守るatプロジェクトJAPAN 代表理事

    高貝 正芳たかがい まさよし

    高貝 正芳(たかがい まさよし)
    一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN 代表理事/防災ファシリテーター

    「目的はいのちを守ること。守ったいのちで、大切な人を守り生き抜くこと」を理念に、防災・危機管理分野における体験型防災教育を全国で展開。

    災害時に「知っている」だけでなく、自ら考え、判断し、行動できる力を育むことを重視し、学校・自治体・企業・地域など幅広い世代を対象とした防災研修や防災プログラムの企画・開発・実践に取り組む。

    学校宿泊型防災訓練「いのちの体験教室®」をはじめ、発災直後の状況を想像しながら行動選択を繰り返す防災脳内訓練「防災リスクサーベイゲーム(BRSG)」など、参加・体験型の独自プログラムを開発。

    近年はデジタル技術やメタバースも活用し、年齢や地域、障がいの有無などを越えて誰もが防災を学び、体験できる「DIGIぼうさい村」の構築を推進。防災×福祉の視点から、一人ひとりの「いのちを守る行動選択」の力を高める活動に取り組んでいる。

    「いのちの体験教室®」は2012年に高貝氏が開発したと公式サイトに記載され、BRSGも「正解のない極限状態」で判断する力を養う独自の防災脳内訓練として紹介されています。


  • ぼうさいマジシャン ファシリテーター

    美人マジシャン Kassyびじんまじしゃん かっしー

    一般社団法人いのちを守る@プロジェクトJAPAN(IMPJ)防災ファシリテーター
    美人マジシャン/防災パフォーマー

    プロマジシャンとしてテレビやイベントなど幅広いステージで活躍する一方、東日本大震災をきっかけに「いのちを守る」防災活動をスタート。

    2012年、マジックやパフォーマンスを通して子どもから大人まで楽しみながら防災を学べる「いのちを守る@防災劇場」を考案。全国の学校や地域、防災イベントなどで、体験・参加型の防災プログラムを届けている。

    IMPJ専務理事として「いのちを守る防災CAMP」をはじめとする防災啓発活動にも携わり、現在はリアルで培ってきた“楽しく、体験して、身につける防災”をデジタル空間へ。「DIGIぼうさい村」を通じて、地域や世代を越えて誰もが参加できる新しい防災のカタチを発信している。

  • 防災マジシャン/メタバースクリエイター/ゲームストリーマー/防災講師

    防災マジシャンSATOYAぼうさいまじしゃんさとや

    マジシャン SATOYA

    マジシャン/メタバースクリエイター/ゲームストリーマー/防災講師

    10歳から独学でマジックを始め、高校卒業後、プロマジシャンとして本格的に活動を開始。至近距離で魅せるテーブルマジックから、大規模なイリュージョンショーまで幅広いスタイルのパフォーマンスを展開している。

    防災分野では、IMPJの活動を通じて、学校や地域、防災イベントなどで防災講師として活動。エンターテインメントの力を活かし、子どもから大人まで「楽しみながら学び、自ら考え、行動する」体験型の防災教育に取り組んでいる。

    また、メタバースクリエイターとして、メタバースプラットフォーム「cluster」などを活用した「DIGIぼうさい村」の企画・開発を主導。リアルで培われてきた体験型防災をデジタル空間へ拡張し、地域や世代、さまざまな参加環境を越えて防災を体験できる場づくりを進めている。

    さらに、ゲームストリーマーとしてプロフェッショナルな配信活動も展開。ゲームやライブ配信で培ったデジタルコミュニケーションの経験を活かし、マジック、防災、ゲーム、メタバースを横断しながら、新しい防災体験とコミュニケーションの可能性を追求している。