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市民社会視点で見た「仙台防災枠組」の今とこれから 〜草の根のBOSAI実践で築くセーフティネット〜

主催団体:
防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)
  • 10/17(土)
  • 14:30~16:00
  • オンライン
  • 自治体向け
  • 一般向け
  • 自助・共助
  • 地域防災・コミュニティ防災

仙台防災枠組の推進と進捗評価が進む中、国際的な目標や制度が提示される一方で、現場のコミュニティにおいては少子高齢化や外国人定住者の増加といった構造変化が進み、「誰も取り残さない防災」をどのように具体化するかが問われています。
このセッションでは枠組の進捗を「市民社会目線」で捉え直し、多様な草の根の実践共有を通して、共助に基づいた持続可能な地域づくりの方途を提案します。

【10/17(土) 14:30からオンラインにて開催します!】

本セッションへご関心をお寄せいただきありがとうございます。
ご参加をご希望の方は、以下ページより事前申込をお願いいたします。
https://us06web.zoom.us/meeting/register/Eo2LcVMPT-qU7OvaXTPfEg

※ご登録から数日中に参加URLを送付させていただきます。
※ご入力いただく情報は適正に管理し、本セッションに関する目的のみに使用します。
※後日アーカイブ配信を予定しております。

メッセージ
メッセージ

国内外の多様な事例から、「誰一人取り残さない防災」のためにどのような工夫ができるかを学び合い、皆さんと共に考えるセッションにしていきたいと思います。全国どこからでも、どうぞお気軽にご参加ください!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)は、50以上の市民社会組織が連携し、仙台防災枠組の国内実施を市民目線でモニタリング。多様な視点で防災を主流化するとともに、東日本大震災や福島原発事故などの教訓を国内外へ発信しながら政策提言を行うなど、「誰一人取り残さない」社会の実現をめざしています。

団体プロフィール
団体プロフィール
登壇者紹介
  • 香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 副機構長、地域強靭化研究センター センター長、特任教授

    金田 義行かねだ よしゆき

    ・1979年 東京大学理系研究科 大学院地球物理学修士課程を修了
    ・1997年 現 海洋研究開発機構 領域長等
    ・2014年 名古屋大学減災連携研究センター 特任教授
    ・2016年 香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 副機構長、地域強靭化研究センター センター長、特任教授
    現在に至る。

    〇専門・業績・著書
    ・専門:地震学、減災科学
    ・業績:防災功労者内閣総理大臣表彰他
    ・著書:「地球と共に生きる」~未来思考で、災害と共存する~ 金田義行 著 出版 冨山房インターナショナル他

  • CWS Japan 事務局長

    小美野 剛こみの たけし

    1980年生まれ。アフガニスタン、パキスタン、ミャンマー、タイなど、現地において支援業務に従事。東日本大震災への緊急支援で特定非営利活動法人CWS Japanを設立し、理事兼事務局長を務める。Asian Disaster Reduction and Response Network(ADRRN)理事長、ADRRN東京イノベーションハブ代表、Global Network of CSOs for Disaster Reduction (GNDR)アジア地域諮問委員、防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR)共同事務局、などを兼務。同志社大卒業、ブランダイス大学大学院開発学修士。

  • 特定非営利活動法人 難民を助ける会 [AAR Japan] 調査研究・提言マネージャー

    野際 紗綾子のぎわ さやこ

    外資系金融機関で勤務の後、2005年4月にAARに入職。2008年ミャンマーサイクロン、2009年スマトラ沖地震、2010年パキスタン洪水、2011年東日本大震災、2020年九州南部豪雨等の災害支援に従事。東日本大震災では発災2日後に被災地入りし、2年間にわたり東北事務所長を務め、2021年のミャンマーの政変以降は同国内の緊急人道支援に従事した。現在は、東京事務局で調査研究・提言マネージャーを務める。特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム(JPF)NGOユニット副代表幹事。

  • 東北創価学会 青年部長、地域共創プロジェクト プロジェクトマネージャー

    中村 広宣なかむら ひろのぶ

    東北6県の青年世代とともに、地域の価値を再発見しながら未来を展望する”地域学”運動を推進。
    東日本大震災から15年の本年は、防災意識を高め、命を守る文化を育むことを目指す「みんなのBOSAIフェス」を主催するなど、青年世代による地域づくり、復興・防災の取り組みに力を注いでいる。岩手県宮古市出身。東北大学卒業。