プログラム

  • W-18
  • ワークショップ

どちらに逃げる?避難経路の危険が見えるスマートハザードマップ体験会

主催団体:
スマートハザードマップ協働研究体(愛媛大学・徳島大学・麗澤大学・摂南大学・大阪電気通信大学・防災科学技術研究所)
  • 10/17(土)
  • 12:30~14:00
  • エースパック未来中心 セミナールーム6
  • 一般向け
  • 子供向け
  • 災害情報
  • ゲーム

南海トラフ巨大地震による津波を想定した3D避難ゲームを体験します。徳島県阿南市橘町を舞台に、浸水や建物倒壊、道路閉塞、混雑などを考慮しながら避難経路を判断します。体験後は、避難行動や地域の共助について考えます。JSPS科研費等の研究成果を活用したワークショップです。

参加予約は不要です。当日、会場にお越しください。

本ワークショップはYouTube Liveによるオンライン配信を予定しています。配信URLは後日掲載します。

  • 現地出展+ライブ配信+アーカイブ配信
メッセージ
メッセージ

地震が起きたとき、いつもの道が安全とは限りません。建物の倒壊や道路の閉塞、避難者の集中などを見ながら、「自分ならどちらに逃げるか」をゲームで考えます。科研費等による研究成果を活用したスマートハザードマップを使って、自分の避難と周囲の人を助ける避難を一緒に体験してみましょう。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

スマートハザードマップ協働研究体では、JSPS科研費をはじめとする各種研究助成を受け、浸水、建物倒壊、道路閉塞、混雑などの危険を見える化し、一人ひとりの避難判断を支援する技術を研究しています。大学・研究機関、自治体、地域住民等と連携し、避難シミュレーションや防災教育への活用を進めています。

団体プロフィール
団体プロフィール