プログラム

  • W-29
  • ワークショップ

避難所DXとファイナンスで「新しい共助」を創生する

主催団体:
青森大学東京キャンパス
協力団体:
防災科学研究所(防災科研)
  • 10/18(日)
  • 14:30~16:00
  • 鳥取県立美術館 1F スタジオ1
  • 専門向け(学術界)
  • 自治体向け
  • 風水害
  • 自助・共助

荒川氾濫は、東京都江戸川区の9割を2週間水没させる。奇跡的に水没しない当避難所に、行き場のない区民が殺到する。災害関連死抑制に向け、日本初の①避難所受付から物資の配給・シャワー等予約実務、退所手続き迄をサポートする「避難所運営支援システム」と②室内テント等避難所装備品の充実資金を調達する「コミュニティ水災保険」を開発。同システムの実演と参加者による操作を通じ「新しい共助」の在り方を考え議論したい。

(1)参加予約方法
以下のURLをクリックしていただき、「今すぐ開始」➡情報入力「①ご氏名、②同ふりがな、③ご所属の入力をお願
いいたします。
追加資料や相互連絡、情報交換をご希望される方は④メールアドレス(任意)もご入力ください」➡「送信」。

参加登録 URL: https://forms.cloud.microsoft/r/DWC9LqTZgN?origin=lprLink

(2)録画配信については、以下のリンクで公開します。https://sites.google.com/view/kasainambu/%E9%9D%92%E6%A3%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%B9

  • 現地出展+アーカイブ配信
資料はこちらからダウンロード
メッセージ
メッセージ

地域で活動を積み上げている我々も課題山積で悩んでいます。今回ご提案する新しいツールで打開を図りたいと考えていますが、根付かせるには皆様のご意見やご助言を必要としています。共助が動かない、自治会が動かない、住民の無関心などの悩みを抱える方、経験の乏しい避難所運営を何とか実働化させたいとお考えの方、被災地で実際に活動されている方、などにお集まりいただき、一緒に打開策を考える機会にしたいと思っています。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

大都市激甚災害に脆弱な地域にある青森大学東京キャンパスは、伝統的な自治会活動の中で取り上げる地域減災活動=共助には限界があると考えている。そこで、災害を疑似体験できる「避難所運営訓練から始まる地域減災」を実践している。減災活動が変わったと認識できるよう、避難所運営支援システム【避難所DX:モノ】、コミュニティ水災保険【ファイナンス:カネ】、実働防災士人材育成プログラム【ヒト】を動かしている。

団体プロフィール
団体プロフィール