プログラム

  • B-006
  • ブース展示

災害と向き合い研究・行動する研究室 ~東京理科大学工学部建築学科高橋研究室

主催団体:
東京理科大学 高橋研究室
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • エースパック未来中心 アトリウム
  • 企業向け
  • 一般向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 都市・建築・住宅

本展示では、地震による建物倒壊から人命を守る「富山型耐震シェルター」を中心に、オイルダンパーやグレートホルダーⅡ型などの地震対策技術をご紹介します。建物全体を補強するだけでなく、室内に安全な空間を確保するという考え方や、揺れを吸収・低減する技術を通して、既存住宅にも取り入れやすい地震対策を提案します

メッセージ
メッセージ

大きな地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。だからこそ、日頃から「自分や家族をどう守るか」を考え、できることから備えておくことが大切です。今回の展示を通して、耐震シェルターや制振技術など、さまざまな地震対策があることを知っていただき、ご自宅の安全性や現在の備えについて考えるきっかけになれば幸いです。防災を難しいものとして捉えるのではなく、身近なところから一緒に考えてみてください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

私たちは、地震による建物被害を完全に防ぐことだけでなく、万が一建物が大きく損傷・倒壊した場合にも「人命を守る空間を残す」ことを重要な防災の考え方としています。富山型耐震シェルターの研究をはじめ、オイルダンパーによる揺れの低減や、グレートホルダーⅡ型などを活用した耐震・制振技術について検討を進めています。研究と実用技術をつなぎ、より安全で導入しやすい地震対策を社会へ広げることを目指しています。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    東京理科大学 高橋研究室
  • 部 署
    東京理科大学工学部建築学科高橋研究室
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