プログラム

  • B-028
  • ブース展示

フェーズフリーでつなぐ学校・地域・社会 ~レジリエンストイレの普及と未来への展開~

主催団体:
株式会社LIXIL
協力団体:
信州大学教育学部 防災教育研究センター
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • エースパック未来中心 アトリウム
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 地域防災・コミュニティ防災
  • 企業防災

大規模な地震が発生すると長引く断水が大きな課題となります。従来の災害用トイレは非水洗が多く、バリアフリー配慮に欠け、体の不自由な方や社会的弱者にとって使いづらいものでした。「レジリエンストイレ」は、通常5Lで使っている水洗トイレが断水しても、わずか1Lの少量の水ですぐにそのまま使えます。災害対応型常設トイレ「レジリエンストイ」の実機展示に加え、全国での導入事例や避難所での訓練の様子をご紹介します。

資料はこちらからダウンロード
紹介動画
https://x.lixil.com/watch/6211131097001
※外部サイトに移動します
メッセージ
メッセージ

災害時の断水対策やトイレ問題に、具体的で実効性のある解決策をご提案します。会場では「レジリエンストイレ」の実機に触れて性能をお確かめいただけるほか、学校や自治体、企業における最新の導入・防災訓練事例もご紹介いたします。日常の設備整備から「トイレ難民ゼロ」の地域づくりを一緒に考えませんか。防災担当の皆様をはじめ、どなたでもお気軽にブースへお立ち寄りください。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

取組みの一例として信州大学附属松本小学校の事例を紹介します。トイレ改修を契機に児童の防災学習や住民参加型の避難訓練、手引き作成までを支援し「生きた防災」を実現しています。日常設備から災害対応力を育む共創サイクルを提示します。さらに企業・自治体のBCP対策や民間福祉施設での導入事例を通じ、ハード整備による「トイレ難民ゼロ」と、地域の強靭化に向けた社会実装の広がりを発信します。

団体プロフィール
団体プロフィール