プログラム

  • B-054
  • ブース展示

水害への備えと避難、水害のジブンゴト化

主催団体:
北海道大学(SIP:リスク情報による防災行動の促進)
協力団体:
東京大学、(株)地圏環境テクノロジー、(一財)北海道河川財団、(国研)土木研究所、名古屋大学、(国研)国立環境研究所、(一財)河川情報センター、九州大学、北見工業大学、(公財)日本測量調査技術協会、(株)Spectee、応用地質(株)、(株)NTTデータ
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • エースパック未来中心 リハーサル室
  • 企業向け
  • 一般向け
  • 風水害
  • 科学・技術

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の課題「スマート防災ネットワークの構築」のうちサブ課題B「リスク情報による防災行動の促進」では、①流域スケールの風水害影響予測技術、②水災害リスク・被害影響可視化技術、③防災行動を促すリアルタイム災害リスク情報の評価・生成技術の研究開発を進めている。展示ではプロジェクションマッピングやVRによる氾濫体験、行動をサポートするツールを紹介する。

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メッセージ
メッセージ

「歴史」は一度きり。でも科学的な「もし」は無数にある。  起こった災害は、あるひとつの条件のもとで生まれた“歴史”。「もし」その条件が少しでも変わると、別の“未来”が生まれます。私たちはたくさんある「もし」を無視することはできません。気候変動を織り込んだ気候ビッグデータと過去の経験を踏まえた最新科学を使うことで、無数の「もし」のひとつひとつに対応した“これからのリスク”に備えることができます。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

気候変動に伴い水害の頻発、激甚化が予想される。気候のビッグデータを活用し、身の回りを単位とするリスク情報、バーチャルリアリティーによる洪水体験や企業向け水害リスク・レジリエンス評価手法、氾濫時のリアルタイム浸水情報・予測情報、避難等の行動サポート情報を提供する。これらを活用し、平常時のリスクコミュニケーションによるリテラシー向上や備え、非常時の早期避難・逃げ遅れの抑制、浸水の防止活動を促す。

団体プロフィール
団体プロフィール
  • 主催団体名
    北海道大学(SIP:リスク情報による防災行動の促進)
  • 部 署
    北海道大学大学院工学研究院 河川流域工学研究室