プログラム

  • B-055
  • ブース展示

MOFを活用したバイオマスガス貯蔵・輸送技術の開発

主催団体:
長岡技術科学大学 地域防災実践研究センター
協力団体:
長岡技術科学大学 資源エネルギー循環工学研究室 株式会社 大原鉄工所 にいがた防災ステーション 東京電力ホールディングス株式会社
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • エースパック未来中心 1F リハーサル室
  • 企業向け
  • 自治体向け
  • 風水害
  • 科学・技術

従来の活性炭等の多孔質材料より高い比表面積を有する配位性高分子(PCP)に対して,独自の成形方法(高圧吸着成型法)で細孔構造を破壊させずに高密度成形が可能になりました(特許申請中)
本方法の圧縮成形体をガス貯蔵容器に適用すれば,通常の圧縮貯蔵ボンベと同量の気体を低圧で貯蔵可能になります
将来的に可搬式ガス貯蔵技術として実用化させる目的で,MOFや成型体の検証,貯蔵容器の検証等の研究開発を紹介します

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メッセージ
メッセージ

下水処理場で発生するバイオマスガス(消化ガス:メタンCH4・二酸化炭素CO₂)を化学原料として有効活用するために、課題となる輸送効率をMOFの力で改善します。
MOF(HKUST-1)ならCO₂を液化しなくても「液化CO₂の約6割」を常温低圧で貯蔵・輸送可能という結果が得られております。
MOFを活用することにより常温低圧で多くのCO₂を運ぶことが可能となり、輸送効率を向上することができます。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

地域防災実践研究センターはこれまでにバイオを利用した浄水器「リバイオ」や、災害時の電力ブレーカの役割を教育する「ブレーカーキット」などを開発しました。 令和8年熊本地震支援としてリバイオを搭載したトイレカー1台、旧型トイレカー1台の合計2台のトイレカーを被災地(宇土市)ボランティアセンターに派遣し現在も活動中。 9月1日には災害を自分ごとにする力「防災ワクチンで始める主体的防災」を出版しました。

団体プロフィール
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