プログラム

  • B-101
  • ブース展示

“過去”から学び“未来”のために“今”を考えよう!

主催団体:
災害アーカイブぎふ
協力団体:
地域自然災害アーカイブコンソーシアム(東北大学、熊本大学、岐阜大学、信州大学、防災科学技術研究所)、岐阜大学防災サークル たすく、ぎふ防災・減災センター げんさい未来塾、グループどこでも防災
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 ひろま
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 自助・共助
  • 災害教訓・伝承

災害アーカイブぎふの活動内容や利用実績を紹介するパネル展示を行います。
・写真や史料など過去の災害記録を収集し、所有者からの許諾により権利フリーで公開していることの紹介
・公開資料を活用したワークショップやパネル展の実施紹介
・公開資料の活用実績やワークショップ参加者からのコメント紹介
また、地域自然災害アーカイブコンソーシアムなど協力団体の紹介およびリーフレットなどの資料を配布します。

資料はこちらからダウンロード
メッセージ
メッセージ

 災害の記憶や記録は、すぐに忘れ去られ、50年もすると、人の記憶からは消えたり、語り継がれることなく消えてしまいます。
 先人が体験した災害の記録は大変貴重で、後世に伝え、残すことが重要です。
 災害アーカイブぎふでは、貴重な災害資料を後世に残し、この災害資料を用いて防災・減災教育に活かしていただきたいと考えます。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

 ○過去の災害記録(写真、史料等)を収集して権利フリーで公開し、公開資料の利用促進を行っています。  ○公開資料を活用して災害アーカイブワークショップやパネル展などの防災啓発活動を行っています。  ○過去の災害記録をもとに当時の被災状況を想像し、もし同じような災害が起こった場合にどのように行動すれば良いかを考えてもらっています。

団体プロフィール
団体プロフィール