プログラム

  • B-115
  • ブース展示

食べてみらん?超絶品 〜非常食をEveryday Foodに!〜

主催団体:
鳥取県立米子南高等学校 「課題研究」災害食チーム
協力団体:
日野ボランティア・ネットワーク
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 1F 県民ギャラリー
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 備蓄・グッズ
  • 防災教育

「非常食を日常食に」をテーマに、災害食講習会の開催、米子市災害食備蓄の現状把握、日野ボランティア・ネットワークと連携し、鳥取西部地震被災者の方々への聞き取りなどを実施しました。これらの活動から、簡単な調理で栄養もとれる料理と菓子を考案し、生徒や保護者へ試食会を実施しました。評価・改善を重ね、日常的に食べ慣れてもらうため調理実習など普及活動を行い、他の生徒にも災害食を考えてもらう機会となりました。

資料はこちらからダウンロード
メッセージ
メッセージ

災害時や日常の不安なときに食で元気になってもらいたいと思い、私たちはこのテーマで研究を始めました。
災害時での野菜不足が深刻であると知り、ワッフルとポテトサラダを考案しました。
ワッフルやポテトサラダであればこどもや大人も苦手意識をあまり持たずに食べてくれると感じたからです。
災害時だけでなく、日常的にこどもから大人の健康的な体作りにつながるように今後も研究を頑張ります!

防災への取組紹介
防災への取組紹介

鳥取県立米子南高等学校は、創立99年の地域に根ざした専門高校です。「大胆な挑戦」を学校教育目標に、地歴・公民科や家庭科などの各教科で防災・減災について学んでいます。また、教職員による防災組織が作られており、年に1回、地元消防署からも講師を招き、全校で避難訓練を実施しています。家庭学科では「課題研究」という科目で各自の興味に応じ、「ペットの防災」「災害食」などの防災活動に取り組んでいます。

団体プロフィール
団体プロフィール