プログラム

  • B-145
  • ブース展示

あの日からの経験 みらいへの教訓

主催団体:
東日本大震災・原子力災害伝承館
  • 10/17(土), 10/18(日)
  • 終日
  • 鳥取県立美術館 1F 県民ギャラリー
  • 一般向け
  • 学生向け
  • 地震・火山
  • 災害教訓・伝承

今後起こり得る災害に備え、地震、津波、東京電力福島第一原子力発電所事故という複合災害の教訓を来訪者へ伝えます。
【展示例】
・展示パネル「津波被害の様子」
・展示パネル「東京電力福島第一原発10キロ圏内捜索の様子」
内 容:東京電力福島第一原子力発電所事故直後の対応や、帰還困難区域が残る現状など「福島の今」を伝えるパネル、津波の被害や過酷な避難の様子が分かる実物資料を展示します。

紹介動画
メッセージ
メッセージ

東日本大震災・原子力災害伝承館は福島県双葉町にある県立の震災伝承施設で、2020年9月に開館しました。
福島で起きた地震、津波、東京電力福島第一原発事故という未曽有の複合災害の実態や、復興に向けた歩みを展示するとともに、被災した住民による語り部講話を通常営業日に1日4回実施しています。
展示見学に加え、研修プログラムや調査・研究を通じ、防災・減災に向けた教訓を国内外へ発信し、未来へつないでいます。

防災への取組紹介
防災への取組紹介

2020年に開館した伝承館は、令和8年9月20日(日)に開館6周年を迎えました。 特別企画として「手話でつながる防災デー」を開催しました。 (1)手話通訳付き語り部講話  ◆内容:毎日実施している館内語り部講話を、この回限定で手話通訳付きで実施しました (2)手話でつながるワークショップ  ◆内容:手話通訳により伝える「ろう者」の講話、防災に関する手話を学ぶワークショップ等を実施しました

団体プロフィール
団体プロフィール